[2才から]ペダルなしキッズ用バイク「ストライダー」を使ってみてわかったこと★

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公園などに行くと、小さな自転車のような乗り物に乗って遊んでいる子どもをよく見かけませんか?

ペダルやブレーキがなく、足で地面を蹴って進み、足で止めるキッズ用バイクです。

いろいろな種類が出ていますが、一番ポピュラーなのは、アメリカの「ストライダー」のものでしょう。わが家でも、約4年前、子どもが2才代のとき購入しました。価格は1万円台前半だったと思います。

結論としては「買ってよかった!」アイテムです。

今回は、ストライダーを買ってよかったと思う理由と、使う上での失敗談をまとめますので、参考にしてみてくださいね★

一度も転ばずに自転車に乗れた!

もともとストライダーは三輪車と同様、単純に遊ぶだけのものとして、購入しました。

当時2才だった娘も、三輪車とは違った乗り心地を楽しんでいました。ペダルではなく自分の足でコントロールできるので、三輪車より楽しかったようです。

でも、ストライダーに乗せておいてよかった!と思ったのは、じつは6才のときだったのです。

5才や6才になると、自転車に乗る練習をする子が増えますよね。うちも、小学校入学前に乗れるように、と練習をはじめました。

運動神経がいいとはいえない娘。時間がかかるだろうな~、何度も転ぶんだろうな~と心配しておりました。

ところが!

自転車にまたがった途端、いきなり乗れちゃったのです!

どうして???

そう、2才のころからストライダーに乗って遊んでいたので、いつのまにか自転車の運転に必要なバランス感覚を身につけていたのです。

三輪車だけしか乗っていなかったら、なかなか自転車の補助輪をはずせなかったと思います。

ストライダーありがとう!と思った瞬間です。

公園の丘で転んでケガ

そんな素晴らしいストライダーなのですが、いいことばかりではありません。ストライダーは坂道での走行が禁止されています。想定外のスピードが出るからです。

そんなことも知らず、2才の息子とパパがストライダーで遊んでいた時のこと。

公園の小高い丘から降りようとしたとき、思っていたよりもスピードが出たのでしょう。親子ともどもバランスを崩して転がって、2人とも顔や腕に擦り傷を負いました。

親が付き添ってもこのような事態になるのですから、子ども1人で転んだとしたら、どうなっていたのだろうと思います。

メーカーでは、遊ぶときはヘルメットをつけ、保護者の付き添いを必須としています。

ストライダーは、パパと遊ぶことが多い遊具です。パパに、使う上での注意点をよく知ってもらうことが必要です。

知らなかった!公道での走行禁止

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失敗談をもうひとつ!ストライダーにすっかり慣れた息子が、ちょっとそこまで、という散歩のときストライダーで行きたがるようになりました。

大人が付き添えば、まあいいか、と思ったのですが、メーカーのホームページを見ると、禁止になっています!

今まで何度も公道を走らせてしまいましたが、だれにも注意されたことはありません。でも、マナー違反だったのです……。

たしかに、ちょっとバランスを崩すと思わぬ方向に行ってしまうことがあるので、すっごく危険でした。

これからストライダーデビューされる方は、気を付けてくださいね★

これからは世界で1台のカスタムモデルがおすすめ!

わが家のストライダーのカラーはオレンジ。一番ポピュラーな色だと思います。でも、4年前はあまり乗っている人がいなかったので、かぶることも少なかったです。

今は、公園に行けば必ず1人は乗っているくらい、普及していますよね。

そこで、色がかぶりたくないな~という人は、ストライダーのウェブショップをチェックしてみましょう。

ホイール、グリップ、シート、前輪後輪の色をそれぞれ選べ、組み合わせられるサービスがあります!

これなら、かぶりナシ!しかもちょっとスペシャルな感じが楽しいですよね。

2才~5才と最長で約4年くらいは活躍してくれますから、とっておきの1台を選んでみては?

ストライダー、買って損はないですよ★