[熱帯夜]汗かき&暑くてグズグズ赤ちゃんを救う裏ワザ5

21f17d5e75452b9fe9cdd62a8fb4935b_s

夏の育児の難関のひとつが「熱帯夜」です。

大人でも寝苦しくて不機嫌になってしまうのですから、赤ちゃんは言わぬもがな、です。

寝れなくてグズグズ、汗だくでベトベト……ではかわいそうだし、ママもつらいですね。

今回は、そんなイヤな熱帯夜でも涼しく眠るための裏ワザを紹介しますね!

寝具はクール素材よりゴザが涼しい

巷ではいろいろなクール寝具が出回っていますよね。

吸汗速乾とか。もちろんそれでも良いとは思うのですが、布なので、何回か使ったあとは汚れが気になりますよね。

私もこのクール寝具や竹シーツなど試してみたのですが、結論としてはゴザがいちばん涼しいと思います。

使い勝手もナンバーワンです。一晩使ってもべたべたしたりすることはないし、気になるときは干しておけばいい。軽量なので干すのもラクです。

ただ、あまり安物を選んでしまうと草が抜けたり、穴が開いたり。また、端の処理が雑でチクチクしたりするので注意が必要です。

ちょっと値段が高くても、ゴザはよいものを買う方がお得だと思います!さらにポイントとしては、寝る前に冷房でゴザを少し冷やしておきましょう。

ひんやりした感触が気持ちいいですよ♪

寝るときのトップスは下着でじゅうぶん

寝たあと30分もたってないのに、パジャマが汗でぐっしょり、という経験はありませんか?

赤ちゃんの寝汗は本当にすごいです。

そして汗でぬれたまま、冷房に当てると、体が冷えに冷えて、体調を崩しやすいです。

なので着替えさせる、のですが、これがパジャマだとちょっとイヤじゃないですか?

パジャマって2つくらいですよね、常備しているの。

2つなんて、あっという間にぐっしょりです。

なので、夏の赤ちゃんのパジャマは、下着でOKなのです!下着なら、たくさん予備があるし、洗濯してもすぐ乾きますよね。

そのとき、できればパジャマの下(ズボン)だけでは着させてあげるといいですね。

なぜなら、赤ちゃんは上掛けをかけてもかけても蹴飛ばす!ので、ズボンをはいておなかの冷え対策をしてあげたほうがいいからです。

汗取りパッドは手ぬぐいがいちばん!

674eeb65b2b820511d6b3945db820942_s

さきほど、下着なら着替えがラク!としましたが、それでも、着替えは最小限にしたいもの。

そこで活躍するのが、汗取りパッドです。

既製品も市販されていますが、汗を吸えればいいので、これでなくてはいけないというわけではありません。

ここでおすすめしたいのが、手ぬぐいです。

手ぬぐいを赤ちゃんの背中のサイズに折りたたみ、背中にあてます。中でずれないように、襟元から少しだけ端を出しておきます。

汗でぬれたら、この端を持って引き抜き、新しい手ぬぐいを当てます。

タオルでも試したのですが、モコモコしてしまうのと、手ぬぐいのほうがタオルより涼しいです。さらに、洗濯して乾くのも手ぬぐいの方が早いです。

このようにして、手ぬぐいの汗取りパッドを使えば、着替え2回分は節約できますよ!

冷やし枕や冷却シートを活用

原始的な方法ですが、効果的なのが冷やし枕です。赤ちゃん用のソフトタイプがドラッグストアなどで売られていますよね。

ただ、寝返りをたくさんする場合、あまり意味がなくなってしまいます……。

そこで活用したいのが冷えピタなどの赤ちゃん用冷却シートです。

冷却シートは発熱のときだけ使うものではなく、クールダウンの目的で使ってもOKなのです。

冷却シートなら、寝返りしてもOK。おでこもいいですが、うなじやわきの下も効果的です。

手先が器用になってくると自分でとってしまう場合もあるので、これも完ぺきな対策ではないのですが…

6カ月以上から使えるということなので、試してみては!

冷房は28度の静音、1時間タイマーで

本当に暑い夜は、冷房を使わないとムリ!というときもありますよね。

でも、間違っても消し忘れて朝までつけっぱなしにしてしまった!なんてことはないように。

大人でもよくいますよね。エアコンつけっぱなしで寝たから体がいたい、、、とか言っている人。

赤ちゃんの場合は言語道断!一発で風邪をひいてしまいます。

また、冷房をかけた部屋にいすぎると、上手に汗をかけなくなる、とも言われています。

ではどうするのかというと

1)設定温度は27~28度

2)静音モードなど、いちばん弱い風量で

3)風が赤ちゃんに直接当たらないように風向を調節

4)1時間後に切れるようタイマー設定

この4点を守れば、問題ありません。寝っぱなだけでも冷やしてあげれば、心地よく眠りにつくことができますよね。

暑くてグズグズ、のとき抱っこはもっと暑くなる!(笑)ので、暑くなる前に、できるだけ涼しく過ごせる対策をとっておきましょー!