【夏場のオムツ】捨てる時のにおい対策3つ

おむつ

ゴミ箱からの異臭が部屋いっぱいに・・・。

梅雨が明けて、夏本番がやってきました。
赤ちゃんがいると熱中症対策・汗疹対策・オムツムレ対策と
考えることがたくさんありますね。

その中のひとつが使用済みオムツ入りゴミ箱のにおい対策!
もちろん、ゴミ箱からにおいがするからといって
健康に害がある、というわけではありませんから急務ではありません。
とはいえ、真夏はクーラーを使うために窓を閉め切りますから、
においは部屋に籠ります。しかも強烈!

自分たちが生活するうえではもちろん、
お客様が来た時に(この家臭い・・・)と思われるのは悲しいですよね。
今回は、使用済みオムツ入りのゴミ箱のにおい対策をお届けします。

オムツのにおい対策

におい対策① においに蓋をして閉じ込める

まずゴミ箱は密閉できる蓋つきの物を用意します。
オムツ専用のものや、費用を抑えたい場合は100均の蓋付バケツ等があります。

蓋付バケツは専用のものに比べてにおいの遮断率は劣りますが、
色柄や大きさが選べますし、
プラスチックににおいが染み付いてしまっても気軽に買い換えられます。

そして肝心なのはオムツを捨てる時。
各々ビニール袋に入れ、口を結んで捨てます。
これでだいぶにおいは軽減されます!

しかし最近はスーパーに行ってもビニール袋をくれないことが多いので、
ビニール袋は自分で用意する必要があります。
普通の安いビニール袋でも十分効果はありますが、
オムツ用として売っている消臭ビニール袋の方がやはり効果は高いです。

とはいえ数を使いますし、専用のものは値が張ります。
そこでおすすめなのが雨の日にお店に入るときに置いてある、
傘用の細長いビニール袋(ホームセンターなどで購入できます)
これなら一回ずつ結んでも3~4個のオムツを入れることが出来、経済的です。

におい対策② 消臭剤でにおいを消す

においに蓋をすると、ゴミ箱のにおいは大分ましになります。
しかし・・・これだけでは、ゴミ箱を開け閉めした時、
やはりゴミ箱の中から籠ったにおいが出てきてしまいます。

そこで役に立つのが、ゴミ箱のふたの裏に張るタイプの消臭剤。
いろいろなメーカーが出していて、そんなに高いものでもないので
いろいろ試してみるのも楽しいでしょう。
お部屋用フレグランスを併用してみてもいいかもしれませんね。

私の家では、ひよこの形の消臭剤を使っています(300円程度)。
正直まったく期待していなかったのですが・・すごく効果がありました!
主人は今までゴミ箱を開ける度に息を止めていたそうなのですが
これを付けてから覚悟なしでゴミ箱を開けられるそうです(笑)

におい対策③ ゴミ箱を置く場所を変える

① と②の対策をしてもまだ気になる時はゴミ箱を置く場所を考え直しましょう。
ゴミ箱は大抵リビングに置いていると思いますが、
廊下などの直射日光の当たらない、涼しく風通しの良い場所に置きます。
また、「どうせにおいがするのなら」といっそトイレに置く家庭もあるようです。

部屋の中に置きたくないから、という理由で屋外に置くのはおすすめできません。
直射日光が当たったり、そうでなくても高温になればにおいは更に強くなりますし
虫はもちろん野生動物に荒らされるといったことも考えられます。

集合住宅なら周辺の家庭に迷惑をかけることにもなりますので
使用済みオムツはなるべく家の中で管理しましょう。

オムツ選び

まとめ

オムツが取れるのは大抵2~3歳のころ。
何月生まれであったとしても、2・3回は夏を乗り越える必要があります。
兄弟姉妹がいればもっと長期間になりますね。
オムツのにおいはきちんと対策すれば減らすことが出来るので
少々のことで諦めるのではなく、2段階3段階と対策していきましょう。