[子連れで行ってきました1]1才未満の赤ちゃんと東京ディズニーリゾートを楽しむ方法

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ミッキーマウスなどキャラクター大好きなママなら、子どもといつか一緒に行きたいのが、東京ディズニーリゾートですよね。

1才になったら、というママも多いとは思いますが、何かのチャンスで1才未満で行くこともあるのでは?

私の場合、以前勤めていた会社の関係で、たまたま赤ちゃんだった子どもと一緒に行く機会が何度かありました。

そこで感じたこと、こうすればもっと楽しめたかも、と思ったことの一部ですが紹介します!

ベビーカーはお昼寝できるものを持参したほうが◎

東京ディズニーリゾートには、なんでもそろっているから、現地調達すればOK!という方もいるようですが、ベビーカーは少々重くても、自宅のものを持っていきましょう。

なぜなら、東京ディズニーリゾートには、赤ちゃんにとっては刺激が強く、とても疲れる環境。

なので、ゆっくり休める環境=自宅のベビーカーは必須です。

そして何より、東京ディズニーリゾートで貸出しているベビーカーは、作りがしょぼいのです。クッション性がなく、寝るにはちょっとおそまつ。

ちょっと大変でも、ベビーカーはちゃんとしたものを持参したほうが安心ですよ。

午前中は「イッツアスモールワールド」と「トゥーンタウン」へ

1才未満の赤ちゃんでも楽しめる、といえば「イッツアスモールワールド」と「トゥーンタウン」です。

この2つだけおさえられれば、もうOKだと、私は思います。

この2つは混雑日でも比較的行列が少なく、おだやかなアトラクションだからです。

「イッツアスモールワールド」は、世界の子どもをモチーフにした人形のショーを船で回るアトラクション。船の速度もゆるやかですし、おだやかな音楽、かわいらしい人形に癒やされます。

1才近くもなれば、目をキラキラ、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロと楽しんでくれますよ。

アクティブなアトラクションを、ということなら「トゥーンタウン」へ。いつもの公園がディズニーデザインになっただけ、といえばそうなのですが、安心して見守っていられます。

午前中の元気なときに、この2つを楽しみましょう。これだけでも、ぐっすり昼寝してしまうでしょう。

意外に楽しめるのがストリートパレード

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さて、昼寝から起きたら……といろいろアトラクションを楽しませてあげたい気持ちはわかりますが、びっくりするくらい、赤ちゃんは楽しめません。

東京ディズニーリゾートとしては「乳幼児OK」としているものでも、楽しめない、むしろ怖がってしまうものが多いのです。

たとえば、メリーゴーランドの「キャッスルカルーセル」。子どもっていえばメリーゴーランド好きでしょ!動きもゆっくりだし……と思ったら、娘は動き出した瞬間硬直、その後大泣き。もちろん、楽しめる赤ちゃんもいると思うのですがね。

その中でも、わが子が楽しんでいたのが定期的に行われる、ストリートパレードです。赤ちゃんは音楽が大好きですよね。音楽に合わせて手をたたいたり、興味深く眺めたり。

行列しなくても楽しめるのもポイントです。

行列に並んで、乗り物に乗るよりも、こうした「鑑賞型」の楽しみ方のほうが赤ちゃんにはおすすめです。

自分も楽しみたいなら、預けるのがベター

東京ディズニーリゾートに来ている親子は、たいていママやパパがディズニー好き、ですよね。

でも、育児雑誌などには、赤ちゃんと行くときは16時を目安に早めに切り上げよう、とあります。

フリーパスに高いお金を払って、16時!?泣きたくなりますよね。

なので、これはできる人は限られてしまうかもしれませんが、できるなら、夕方以降、さらにいえば午後には赤ちゃんはばあばなどにホテルで見てもらう、のがベターです。

夕方以降はパパと久々に東京ディズニーリゾートでデート、というのもいいのではないでしょうか。

無視して一日中連れまわすと、翌日熱が……なんてことになりかねません。

子どもが東京ディズニーリゾートで楽しめるようになるのは、もう少し先。4歳未満は入園無料としているのは、やっぱり理由があるのです。