[子連れで行ってきました2]海水浴を子どもと楽しむために知っておきたいこと5

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夏と言えば海!ですが、海水浴も子連れで行くとなると、いろいろ気を付けないといけないことがあります。

2年前、2才と5才を連れて神奈川県の江の島へ行ったのですが、海に入ることは想定していませんでした。

でも、いざ海を目の前にしてみると、遊ばせてやりたい、と思ってしまうのです。でも、何も準備していなかったので、それなりにドタバタになってしまいました。

公衆の海水浴場は、ホテルのプライベートビーチなどと違って、至れり尽くせり、といったサービスや施設はあまりありません。

ここでは、こうすればよかったな、という思いを込めて、海に行く前に準備しておきたいことやモノなどまとめてみます★

駐車場からのルートを確認しておく

海は広いな大きいな~♪

そう、海はプールなどに比べて広い!です。車をとめてから入口が遠い海水浴場もあります。できれば、事前に駐車場から入口のルートを調べておきましょう。

また、ハイシーズンのときは駐車場が満車のことも多いです。アサイチで海に入る気持ちで準備しておいた方がいいでしょう。

駐車場をやっとこ見つけたはいいが、海水浴場までめちゃめちゃ遠く、炎天下の中抱っこして移動、などとしていると、海に着いたときはバテている、なんてことも。

余裕があれば、前日に散歩がてら海水浴場の様子を見ておくと安心ですね。

紫外線対策はしっかりと

ふだんは子どもには日焼け止めは塗っていない、という人も、海に入るなら必ず用意しましょう。

海辺の紫外線はハンパなく強く、紫外線がガンガン当たりながら遊んでいるわが子を見るとなんとも落ち着かなく、見ていられません。

できれば子ども用のラッシュガードを用意して、日焼け止めを塗って、ラッシュガードを着せれば安心です。

なお、ラッシュガードはできれば焼けやすいうなじをカバーするハイネックのものや、フードつきのほうが安心です。

先ほどの駐車場の項目で、時間はアサイチとしましたが、紫外線対策という意味でも、午前中に入ってお昼前には帰るくらいのスケジュールがベストでしょう。

午後の海辺の紫外線は、子どもには刺激が強すぎます。もちろんママのお肌にもよろしくありません!

なお、テントを張って紫外線対策、という方もいると思いますが、海岸によってはテント禁止の場所もあります。事前に確認しておきましょう!

あなどれないのが「砂」

海とプールの違いにはいろいろありますが、手ごわいのはやっぱり「砂」でしょう。

当たり前なのですが、メチャメチャ熱いです。やけどしそうです。

ビーチサンダルをはいていても砂が入ってきて、子どもは嫌がります。

結果、「抱っこ」。もちろんベビーカーなど使えるわけもなく……。

なので、長靴があればよかったなあと思いました。

ただでさえ歩きにくい砂浜を、炎天下の中抱っこ……はかなりつらいです(私はパパにまかせましたが、かなりつらそうでした)。

また、遊んだあとの後始末もなかなか大変です。

いろいろなところに砂が入り込んでいて、洗濯がかなり大変なので覚悟しておきましょう。

海の家でシャワーを浴びるのが早いですが、1回1000円などはザラです。シャワーで1000円……ってちょっと抵抗ありませんか?

そこで、ある程度の砂は歩いて乾かして払い、それでも取れない砂はアウトドアで使うポリタンクに水を入れておいて流すと「タダ」ですみます。

 夕方に浜辺でぴちゃぴちゃ、もおすすめ

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海に入る時間のおすすめは朝~午前中ですが、夕方もおすすめです。理由としては

●砂の熱さがやわらいでいる

●熱中症や日焼けの心配もない

●混雑もひと段落

●砂遊びや貝殻探し、波遊びなどをゆっくり楽しめる

●水着にならなくても、汚れてもいい服装でOK

などがあげられます。がっつり海には入れませんが、もともと子どもは泳げるわけではないですよね。海デビューは夕方に、というのもいいかもしれません!

 子連れの水遊びはプールが無難!?

ここまでまとめておいてこのタイトルはナニ?という感じですが……

なにも準備せずに海に行ったときは、本当に大変でした。

海に入れば楽しそうなのですが、その前後のママの負担といったら。

その後プールにも行ったのですが、「砂もない、シャワーも使い放題、更衣室もあるプールってステキ!!!」っと思ってしまいました。

ただ、海にはプールにない魅力もたくさんあります。しっかり準備して、海遊びを満喫してくださいね★

 

 

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