【布オムツ育児】用意するものと使い方あれこれ

まとめ
布オムツ育児をするママが増えています!

赤ちゃんとの生活に欠かせないものと言えば、オムツ!
最近の主流は紙オムツですが、売り場で気付いたことはありませんか?

そう、オムツが品切れ&数量制限で買えない!

そんな昨今、エコや自然な生活への関心が高まっているというのもあり
布オムツへの関心が急上昇しています。

「とはいえ、布オムツってなんだか大変そう。」
いいえ、やってみたら意外とそんなことはないのです。
興味はあるけどいまいちやり方がわからないママのために
布オムツ育児を始めるために必要なもの・布おむつの使い方をご紹介します。

布オムツとは

「布オムツ」と呼ばれる輪型の布を赤ちゃんの体に合わせて折り畳み、
それをオムツカバーと共に赤ちゃんのおしりにあてて使います。

紙オムツは吸収体もすべて一つになっていますが、
布オムツはバラバラですのでいきなり売り場に行くと戸惑うかもしれません。

しかし、このようにバラバラだからこそ
あてるオムツの枚数・折り方・オムツカバーの大きさなど
赤ちゃんの成長に合わせて使うことが出来ます。

また、布オムツとオムツカバーは手作りで作ることもできますので
ママの好きなデザインや、赤ちゃんのお肌に合わせて作ってもいいですね。

紙オムツから布オムツにするとどうなるか

布オムツにしたときのメリット・デメリットをお伝えします。

  1.  コストが安くなる(一般的に布オムツの方が安いが、素材等にこだわると逆転も)
  2.  オムツはずれが早くなりやすい
  3.  ゴミが減る
  4.  オムツ替えの回数が増える(手間がかかる反面、触れ合いが増える)
  5.  洗濯の手間がかかる

コストに関しては、安く抑えようとすればかなり安く抑えることが出来ます。
兄弟姉妹が多いと紙オムツ量は大変なことになりますから、
兄弟姉妹が多いほどにコストメリットは上がりますね。

布オムツ育児をするために必要なもの

布オムツ     30~40枚程度 新生児だと一日20枚程度使用
オムツカバー   3~5枚程度 特に汚れなければ、一日一回交換
漬け置き用バケツ 2個 うんち用とおしっこ用を用意

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布オムツの使い方

まず布オムツを横長に広げて置きます。
横長になるよう一回折り、横半分になるようもう一回折ります。
要するに、4つ折りにするだけですね。

そして赤ちゃんの体に合わせて、余った分を女の子なら後ろに折りこみ、
男の子なら前に折りこみます。
女の子なら後ろに、男の子なら前におしっこが溜まりやすいので
こう折りこむとおしっこが漏れにくくなります。

ただ、この紹介した折り方は「一般的な折り方」。
「家庭の数だけ布オムツの折り方がある」と言われるように、折り方は本当に様々。
赤ちゃんの月齢・性別・体の大きさに応じていろいろな折り方を試してみるのも
布オムツ育児の醍醐味です。

布オムツの洗い方

  1. うんち用とおしっこ用の2つの漬け置き用バケツに洗剤を溶かしておく
  2.  うんちの場合はうんちをトイレに流す。
  3.  使用済みオムツをどんどんバケツに入れていく
  4.  ある程度溜まったらバケツでオムツを洗い、洗濯する。
    (手洗いで完了する家庭、手洗いの後洗濯機で洗濯する家庭、手洗いなしに洗濯機に放り込む家庭、様々です)
  5.  しわをよく伸ばして干す。

オムツカバーは洗濯機で洗えるものがほとんど。
マジックテープの部分に埃が絡み付きやすいので、しっかり閉じて洗いましょう。

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まとめ

昔ながらの布オムツ。古臭いというイメージがあるかもしれませんが
最近はかわいいカバーもたくさん販売されています。

また、夏は布オムツを始めるにはもってこいの季節。
なぜかというと、気温が高いと使用済み紙オムツは匂いますが
布オムツではそんな心配はありません。
更に、天気が良い日なら布オムツを洗濯してもすぐ乾きます。

もし気になっているのであれば、この夏、布オムツに挑戦してみては如何でしょうか。

 

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