[口コミ]ベネッセ・こどもチャレンジのメリットとデメリット

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ベネッセの通信教育システム「こどもチャレンジ」はみなさんご存知ですよね。

個人情報漏えい事件から、DMが届かなくなりましたが、ちょっと気になる、という方もいるのではないでしょうか。

私自身が中学生のときに「進研ゼミ」を受講していて、受験対策にとても役立った経験があったので、子どもたち2人にも受講をさせていたときがありました。

今は、上の娘が「チャレンジ2年生」を受講中。下の息子は、こどもチャレンジほっぷとすてっぷを受講している時期がありましたが、今はしていません。

「こどもチャレンジ」を実際に受講して、感じたことをまとめました。入会の前の参考にしてみてください★

[メリット1]月齢に合ったおもちゃを送料無料で送ってくれる

赤ちゃんがいると、なかなか重い荷物を伴う買い物はおっくうになってしまいますよね。本やおもちゃは意外に重いし、何よりどんなものを選ぶのか迷う時期です。

「こどもチャレンジbaby」をはじめとしたおもちゃは、その月齢の発達に合わせて作られているので、どんな赤ちゃんでも楽しめるようになっています。

受講していれば、おもちゃを買い足す必要はありません。

また、ネットなどで購入するときに悩ましい、送料がかかららないのもうれしいですね。

[デメリット1]毎月増え続ける教材の整理整頓が大変

最初のうちは、送料無料で赤ちゃんにウケのいいおもちゃが届くので、いいのです。

でも、ほぼ毎月新しいおもちゃが送られてくるので、モノが増え続けます。

そして1年もたつと、かなりスペースをとってきますので、覚悟しておきましょう。

さらに、babyのあと、ぷち、ぽけっと、ほっぷ、すてっぷ、じゃんぷ、となってくると、ものすごいおもちゃと絵本、DVDの量になってきます!

なので、捨てる勇気も必要です。

とくに、モーレツに教材が多いのが、こどもちゃれんじほっぷの「おむつはずれ」時期。でもおむつがはずれると、まったくいらなくなります。2人目3人目に、という考えもありますが、こどもチャレンジは毎年改良を加えているので、新しく受講したほうがいいかな?とも思います。

[メリット2]付録のおもちゃとDVDのクォリティが高い

育児に便利なアイテム

 

送られてくる教材はとてもクォリティが高いと思います。中身は

●「まいにちはっけんえほん」など基本の冊子

●おもちゃ(毎月)

●DVD(毎月ではない)

●親向けの育児情報誌

です。おもちゃは安全審査を徹底しているということですし、好評を得たおもちゃも改良を加えています。

とくにおすすめの教材は、おむつはずれ時期のもの。

おむつはずれをサポートする教材は、業界でも随一なのではないでしょうか。おもちゃやDVD、絵本と毎月、あの手この手で支えてくれます。

ユーウツになりがちなおむつはずれを、楽しく進めることができますよ。

[デメリット2]親がつきっきりで、ほかに何もできない

前述したように、クォリティは高い、のですが、基本的には親が同伴しないといけないです。

絵本にしても、もちろんまだ読めないし、紙のおもちゃも数多くついています。

切って貼って、といった工作がママの仕事になります。DVDも見せっぱなしよりも、一緒に見たほうが子どもは楽しそうです。

そしてとくに、つきっきりにならないといけないのが、ほっぷ~じゃんぷの時期です。

ほっぷから、ちょっとお勉強モードになってくるのですが、もちろんまだ1人では進められないのです。

ひらがなや数のお勉強などですが、「まだ、しなくていいのかな」と個人的には感じましたね。

まとめ)保育園や幼稚園に行くといらない!?

というわけで、子どもが幼稚園や保育園に行くころになると、解約する方が多いようです。

実際、保育園に通わせながら受講していた時期は、仕事と家事で忙しくて、まったく封を開けてなかった月もあるくらい、、、、。

下の子は今幼稚園の年中ですが、正直、あまり必要を感じません。幼稚園で学ぶこともあるし、習い事もあるからです。

上の子は進研ゼミをがんばっています。「赤ペン」という提出課題が小学校1年生が始まるのですが、これが学習サイクルを作るのによく、役立っています。

なので予定ですが、下の子も1年生になったら、また受講しようかな、と思っています。

お子さんにつき合う根気と時間と志があれば、「こどもチャレンジ」はお子さんにいい影響をたくさん与えてくれます。

受講の検討に役立てばうれしいです♪