【女の子赤ちゃんの初めてヘアカット】準備するものとその手順

もぐ
赤ちゃんの前髪が伸びて、もうすぐ目に入りそう!

ふさふさの髪で生まれた赤ちゃんも、いつまでもつるんつるんの赤ちゃんも
いつかはヘアカットする日がやってきます。

赤ちゃんも切ってくれる美容室に行く手もありますが、
まだ小さいうちはママが自分で切るという家庭も多いもの。
しかし、いざ切ろうとしても、考えてみればわからないことばかり。

  • そもそも何を準備するべきなの?
  • 動き回る子をどうしたらじっとさせられるの?
  • どういう手順で切れば上手に切れるの?

自分が美容院でされているように、と思っても、
美容師さんの動きをしっかり見ているわけでは無いし
そもそも自分の裏側でされている事なのでなかなかわかりませんよね。

今回は悩ましい「赤ちゃんのヘアカットの方法」を、女の子を想定してご紹介します。
男の子の場合は次回の記事でご紹介しますので、
興味があればそちらも覗いてみて下さい。

準備するもの

赤ちゃん用髪切りはさみ(赤ちゃんは急に動くので、刃先が丸いもの)
赤ちゃん用すきはさみ(髪が少ない子でも、使った方が自然に仕上がります)
櫛(目が詰まったもの)
ヘアクリップ(ブロッキング用)
新聞紙(部屋を汚さないように下に引いておく)
散髪用ケープ(真ん中に穴を開けたごみ袋やタオルでも代用可能)
椅子(座らせておいた方が動きが少なくなるので楽)

DVDやおもちゃ

出来れば大人二人で、カット係、押さえたりする係に分かれた方がよいでしょう。
13-2

ヘアカットの手順

赤ちゃんのヘアカットは時間との勝負!全てを手早く進めることがポイントです。

  1. 新聞紙を広げて椅子を用意し、赤ちゃんを座らせてケープを付けます。
  2. 赤ちゃんのお気に入りのDVDを付けます。赤ちゃんが踊りださないやつで!
  3. 髪を濡らして髪を梳きます。直接霧吹きを吹きかけるとびっくりしてしまうので
    濡らした櫛で髪を梳くとよいでしょう。
  4. 毛量が多いようならブロッキングします。
    耳から上のラインの髪を、左右と後ろの三か所ブロッキングしましょう。
  5. 後ろの髪を切ります。ブロッキングしていない下の毛から切ります。
    中指と薬指で切りたい髪を挟み、髪を垂直に引っ張って切りましょう。
    下の毛が切れたらブロッキングしていた上の毛を切るのですが、
    その時下の毛を切らないよう注意します。
  6. 同様に前髪を切ります。前髪の時はおもちゃなどで下を抜かせて切りましょう。
  7. 同様に横髪を切ります。左右の長さがそろうように切りましょう。
  8. 全体をすきます。もう一度ブロッキングしてすきばさみですいていきます。
    下の毛は一束につき2回斜めにはさみを入れ、上の毛は一回入れましょう。
    終わったら全体を整えます。
  9. 切った後は髪の毛が体に付いているかもしれないので、シャワーで全体を流します。

これで終わりです。お疲れ様でした!

ヘアカットの注意点

動き出したりぐずりがひどいようなら、その時はあきらめて後日にしましょう。
カット自体を嫌いになってしまっては困ります。
また、女の子のおまたに切った髪が入り込むとチクチクして痛いので、
シャワーで全体を流すときはよく気を付けてあげましょう。

前髪の一部分だけが伸びている、など少しだけ切りたい場合なら
寝ている間にそっと切ってしまったほうが楽かもしれませんね。

まとめ

今回は女の子の赤ちゃんのヘアカットの方法をご紹介しました。
ヘアカットの意味が分かっていない、非協力的な赤ちゃんでも
やり方によってはちゃんとかわいく切り揃えることが出来ます。
やっぱり女の子はかわいくしてあげたいですもんね!

次回は基本は同じでもカット方法が違ってくる、男の子のヘアカットをご紹介します。

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