【生まれてからは色々と大変】妊娠中から準備しておくべき産後の手続き6つ

出産前の準備

 

出産してから忙しい思いをしないために

痛くて苦しい出産を終え、かわいい赤ちゃんとご対面。
疲れた体を癒しながら、赤ちゃんを眺めてニヤニヤしたいところですが、やるべき事は山積みです。

出産後に慌てないように、妊娠中からやるべき事を整理しておきましょう。

なぜ準備をしておかなかったのだろう! 私が後悔したこと6つ

1.名前を決めておく

・候補をいくつか絞っておく

「名前は赤ちゃんの顔を見てから」と考えている人も多いかもしれませんが、
いくつか候補を絞っておきましょう。
出生届の提出期限ギリギリにあわてて考えた名前では、将来後悔することにもなりかねません。
特に字画などが気になる人は、早めに準備しましょう。

産後には、出生届をはじめ、たくさんの書類をあちこちに提出しなければなりません。
あらかじめ名前が決まっていれば、諸手続もスムーズです。

・男女両方の名前を考えておく

現代では、エコーで性別が分かりますが、時には外れることも。
男女両方の名前を、いくつか考えておくと安心です。

2.出生届

・出生証明書は早く発行してもらう

退院の時に書類をくれる病院もありますが、
催促して出産当日にもらう方がよいでしょう。

・なるべく早く提出する

赤ちゃんは、出生届を出すことで、社会の一員として認められます。
生後2週間の提出期間がありますが、できるかぎり早く提出しましょう。
入院している間に、パパか祖父母に出してもらうと、後がスムーズです。

・どこの役所に誰が出すか決めておく

特に里帰り出産の場合は、誰がどこの役所(現住所か実家か)にどのタイミングで提出するのか、
事前に考えておくことも必要です。
出生届には母子手帳が必要ですが、産院でも母子手帳を使うことがあるので、
届出のタイミングには注意しましょう。

・提出する人に書き方を教えておく

特に危険なのがパパとおじいちゃん。
今まで書類書きを妻に丸投げしてきた男性は、この手の常識に欠けています。
書き方をレクチャーしておきましょう。字の間違いにも注意です。

うちも、パパがサインペンで出生届を書いてしまい、びっくりしました!
ちゃんと黒色のボールペンや万年筆で書きましょうね。

コピーを取っておいてもらうと、思い出になりますよ。

3.健康保険の手続き

出生届を出し終わったら、すぐに健康保険の手続きをしましょう。
赤ちゃんが病気になった時に必要です。

うちは、産後入院中に赤ちゃんが新生児黄疸になり、治療をしました。
この時、まだ健康保険に入っていなかったため、治療費は自費。
黄疸の治療費だけで5桁の請求をされ、思わず叫んでしまいました(笑)
後から申請すれば返ってきますが、早めに健康保険に加入しましょう。

4.乳幼児医療費助成

こちらも、健康保険の手続き同様、早めに準備しましょう。
後から申請すれば返ってくるけれど、赤ちゃんを連れて役所に行くのは大変です。

5.児童手当

申請した月の翌月から支給されるので、月をまたがないようになるべく早く申請しましょう。
月末に産まれた場合は、15日以内に申請すれば、申請した月から手当てが支給されます。
うちは申請が遅れ、1ヶ月分もらい損ねました……。

6.医療保険などに加入する

産まれる前から書類を準備しておき、名前が決まったらすぐに申し込みましょう。
万が一、先天性の病気が見つかった場合、その時点で申し込むことができなくなります。

乳幼児医療証が使え、医療費自体は無料になっても、入院するとなると色々なお金がかかります。
お見舞いに行くための交通費、付き添いの人の食事代、入院中のパパの食費など、けっこうバカになりません。
月々1000円程度の子ども用保険もあるので、出産前から検討しておきましょう。

出産直後に慌てないように

いかがでしたでしょうか?
上の6つは、すべて私が出産後後悔したことばかりです。
妊娠中から準備をしておいて、出産後はスムーズに手続きを進めていってくださいね。

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