【男の子赤ちゃんの初めてヘアカット】準備するものとその手順

もぐ
男の子にはこまめなヘアカットが必要!

前回は女の子の赤ちゃんのヘアカットについてご紹介しました。
女の子は髪が長い分、ブロッキングしたり裾を自然に見せたり、
やるべきことが多いですよね。

男の子の方が簡単そう・・・なんて思ってしまいそうですが、そんなことありません!

  • 基本的には短髪だから、ヘアカットの回数が多い
  • 全体のシルエットを揃えて切るには技術が必要
  • 男の子は女の子より動く子が多い傾向にある

このように、男の子のヘアカットもなかなか大変なのです。
今回はそんな悩ましい「男の子赤ちゃんのヘアカットの方法」ご紹介します。

準備するもの

基本的には女の子と同じです。
髪を長くしておく場合はヘアクリップでのブロッキングをしてください。
その場合は女の子の切り方を参考にしてくださいね。

赤ちゃん用髪切りはさみ(赤ちゃんは急に動くので、刃先が丸いもの)
赤ちゃん用すきはさみ(髪が少ない子でも、使った方が自然に仕上がります)
櫛(目が詰まったもの)
新聞紙(部屋を汚さないように下に引いておく)
散髪用ケープ(真ん中に穴を開けたごみ袋やタオルでも代用可能)
椅子(座らせておいた方が動きが少なくなるので楽)
DVDやおもちゃ

女の子と同様、出来れば大人二人で、
カット係・押さえ雑用係に分かれた方がよいでしょう。

ヘアカットの手順

カットの方法以外は女の子と同じです。
時間との勝負なので全てを手早く進めましょう。

1、新聞紙を広げて椅子を用意し、赤ちゃんを座らせてケープを付けます。

2、赤ちゃんのお気に入りのDVDを付けます。赤ちゃんが踊りださないやつで!

3、髪を濡らして髪を梳きます。
直接霧吹きを吹きかけるとびっくりしてしまうので濡らした櫛で髪を梳きます。
つむじに沿って毛流れを整えましょう。

4、まず前髪を切ります。
切りたい髪を中指と人差し指ではさみ、髪を垂直に引っ張って切りましょう。
こうすると自然な感じに見せることが出来ます。
くれぐれも下向きに髪を寝かせたまま切ることは止めてください!

また、前髪が長い場合はひとまとめにして中指と薬指で髪を挟み、
まっすぐカットすると真ん中が短く、サイドが長く切れます。
このままだとぱっつんですが後ですきばさみを入れるので大丈夫です。

5、次に横の髪を切ります。
もみあげは三角に整えて、左右の長さがそろうようにします。
耳周りの毛は耳の丸みに合わせてカットします。

6、同様に後ろの髪も切ります。サイドにつながるように丸く切りましょう。

7、全体をすきます。毛先から2~3cmの部分にすきばさみ入れていきましょう。

8、終わったら全体のバランスを見て整えます。
もし厚みが出ているところがあれば量を調整します。
耳周りの毛も飛び出ていたらつまんでカットしましょう。

9、切った後は髪の毛が体に付いているかもしれないので、
シャワーで全体を流します。

これで終わりです。お疲れ様でした!

おとこのこ

ヘアカットの注意点

動き出したりぐずりがひどいようなら、その時はあきらめて後日にしましょう。
また、短い毛は肌に刺さるとちくちくして痛いものです。
シャワーで全体を流すとき、体の関節や顎下、おちんちんのまわりに
髪の毛が残らないようしっかり流してあげましょう。

まとめ

今回は男の子赤ちゃんのヘアカットについてご紹介しました。
美容院でのカットもいいですが、毎回ともなると結構な出費になりますし。
なにより自宅で手早くカットしてしまえた方が断然楽です!

赤ちゃん、後の子供自身が自分の髪型を気にする年齢になったら失敗は許されません。
我が子が赤ちゃんのうちに、ママ美容師としての実力をつけておきましょう。

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