【未就園児のママ必見】おススメ絵本と子どもの感性を育てる読み方のポイント

子供の絵本
絵本を読んでいますか?1歳のママ。

2歳のママはもう読んでますよね!!

「まだまだ分からないから無理!」ってついつい大人は決め込んでしまいがち。絵本もそうです。

まだ分からないかな?と思う物でも大丈夫!

その中から子供は何かを掴んで何かを感じます。
子供の可能性を決め付けずに色んな絵本や色んな遊びに挑戦してみましょう☆

我が家では毎月10冊図書館で借りています。

お母さんになる人は多くの人が自分も幼少期に自分の母親から絵本を読んでもらった記憶があり、自分の子どもが産まれてからも同じように絵本を読んであげたいという願望があるのではないでしょうか。

しかし、実際に赤ちゃんが産まれてみると、まだ言葉が理解できない赤ちゃんに何を読んであげたら良いのか分からなくなる方もいると思います。

赤ちゃんは2か月頃から周囲の状況に反応し、笑うようになるので、その時期から読める絵本を紹介したいと思います。

1.『もけらもけら』

この絵本は大人には意味不明(笑)
変な形が書いてあるだけの様な感じ。

子供の感性を育てる絵本です。

「え?どういう意味?オチは?」と大人は思ってしまう訳分からない絵本ですが、子供の目はキラキラと輝いています。

何を感じたのかな?と子供の頭の中を覗いてみたくなりますよ♪

2.『もこもこもこ』

この絵本も『もけらもけら』に似ています。

絵がメイン。変な形から『もこ』っと何か変な形が出てくる感じ。
若干こちらの方が大人も入り込めるかもしれません。

それこそオチがあるので(笑)
子供は釘づけになります。

絵本の中の物体が、音とともに変わる内容の絵本です。セリフなどは無く、「もこもこ」など擬音語で作られています。

きれいなカラーの絵と、分かりやすい擬音語が赤ちゃんの心をつかむようで、保育園で先生が読んでくれるとクラス中の赤ちゃんが大笑いします。

不思議な魅力を持った絵本なので、初めての絵本や、プレゼントにも最適です。

3.『夢のスカイツリー』

これは東京スカイツリーのお話。

スカイツリーに行きたくて、行きたくてスカイツリーの事をずっと考えているお話で、
最後にはスカイツリーに行けて「夢じゃない。スカイツリーに来たよ!」と言うお話。

この絵本をずっと前に息子に見せていたのですが、無反応。

ちょっと早かったかな・・。と思っていたら、1年後にテレビでスカイツリーを見た息子の口から・・・
「夢じゃない だ。」と!!!
私はビックリしました。

この時からもっと絵本を読んであげようと思いました。

4.動物図鑑

これは絵本ではないですが、子供の大好きな動物がいっぱい☆
しかも知らない動物もいるので興味深々!

子供の口癖と言えば「これ何―?」ですよね(笑)
だから図鑑は子供の質問攻撃です。
どうせ覚えてないくせに。と思っていたら、

牛のページを4回くらい見た後に「黒毛和種。ヘレフォード。シャロレー。ホルスタイン。」と全問正解!
子供の記憶力凄い。

しかも豚の種類もひつじの種類もすぐに覚えました。
全然覚えさせようなんて思っていないのに。
子供はみんな天才です(笑)

5.いないいないばあ

いないいないばあの絵本は、昔ながらのものから、しかけつきの絵本まで幅広く販売されています。

赤ちゃんに対して、お母さんが手を顔で隠しながら「いないいない」「ばあ」と言って笑顔を見せると赤ちゃんは大笑いするのではないでしょうか。

赤ちゃんには、目に見えないものを想像する力がまだ十分ではありません。

ですから、お母さんが手で顔を覆っているときに、お母さんの顔が手の向こうにある事が想像できていないので、「ばあ」という声とともに、お母さんの顔が見えるととても喜びます。

そんなやりとりを、絵本でも楽しむ事ができます。

6.だるまさんシリーズ

だるまさんシリーズは「だるまさんが」「だるまさんと」「だるまさんの」の3冊が販売されています。

3冊セットのものと、単品での販売があります。

だるまさんも、短い言葉や擬音語で構成されている絵本なので気軽に楽しむ事ができます。

絵本の中のだるまさんと一緒に揺れたりしながら、体を動かして楽しめる絵本です。

だるまさんも保育園で、多くの幼児に大人気の絵本です。

3冊セットを購入するのも良いですし、まずは単品で購入するのもおすすめです。

感性を育てる読み方

・「シー」と言って座らせて、小さな声で話し出しましょう。すると集中して耳を傾けて一生懸命聞いてくれます。

・声の強弱をつけましょう。「ドーン!」などと言う時は大きな声で言ったりすると絵本に迫力が出てきます。

・登場人物の声を変えましょう。語りの部分と、セリフで言い方を変えたり、登場人物で声のトーンを変えたりしましょう。

このように、赤ちゃんの時から楽しめる絵本もたくさんありますので、親子で絵本を楽しんでほしいと思います。

この他にも、どんな絵本を読めば良いのか迷った時は本屋さんや図書館でランキングを見たり、各教育団体が公開しているおすすめ図書一覧を参考にしてみたりするのも良いと思います。

絵本によりたくさんの教養を深めてあげてください。きっと絵本が大好きになりますよ!!

関連記事

ピックアップ!

エルゴ抱っこ紐

2014.12.26

【特集】「これが欲しかった!」抱っこがらく~にできる「エルゴ」の7つの魅力

赤ちゃんの抱っこ、特に首が座った後からあんよがちゃんとできるまでの間って、抱っこの頻度がハンパじゃないですよね。段々とずっしり重くなる赤ちゃ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る