結婚式参加の為、子供を慣れない実家に預けた際の体験談

siki
「友人から結婚式の招待を受けたのだけど、ちょっと遠方・・・」

最近は結婚年齢も様々になってきていますが、
25歳~30歳で結婚する女性はやはり多いですね。
この年齢になると、年に年回も友人の結婚式に御呼ばれすることになったりします。

自分が子供がいないうちは特に問題なく参加できますが、
子供が生まれているとその預け先に毎回一苦労。
特に遠方の結婚式+子供はまだ小さいとなると、
簡単に預けるわけにもいきません。

今回は、そんな遠方結婚式へに参加の為、
これまた遠方の実家へ子供を預けたときの体験談をご紹介します。

自宅は静岡県、結婚式場は福岡県。

当時私は静岡県浜松市在住。
結婚式は福岡県福岡市。
子供は一人で一歳になりたて、という状況でした。

まず考えたのが、パパに預けて日帰りで行くということ。
しかし結婚式当日は仕事があるとのことで、断念。
なので熊本の実家に預かってもらって
結婚式の時は熊本から福岡へ日帰りすることにしました。

子供を慣れない実家に預ける為に準備したこと

実家では普段、近くに住む孫(子供にとっての従姉弟)が頻繁に出入りしていた為
父も母も幼児の世話を現役でしていたので、それに関しては安心でした。

問題は、私の子供が慣れない場所・慣れないおじいちゃんおばあちゃんと
半日以上を平和に過ごせるということでした。
そこで、私が考えたことは以下の3点です。

  1. 数日かけて、子供におじいちゃん・おばあちゃんに慣れてもらう
    同時におじいちゃん・おばあちゃんにもその子の扱いに慣れてもらう
  2. ママの不在中、子供を大人しくさせる手段を用意しておく
  3. 子供の子守として、遊び相手になる子供(従姉弟)に来てもらう

1、数日かけて、子供におじいちゃん・おばあちゃんに慣れてもらう

前回子供がおじいちゃんとおばあちゃんに会ったのは5ヵ月前。
大人にとってはそんなに昔の話ではないのですが、
1歳の子にとっては遠い昔の話です。というか、初対面のようなものでしょう。

結婚式は土曜日でしたので、
火曜日に到着し、4日間かけておじいちゃん・おばあちゃんに慣れてもらいました。
1日目は抱っこも嫌がって人見知りしていましたが、
幸い2日目にはおばあちゃんに、3日目にはおじいちゃんに慣れ、
食事もおむつも抵抗なく世話を受けられるようになりました。

2、ママの不在中、子供を大人しくさせる手段を用意しておく

子供のお気に入りのおもちゃと「いないいないばあ!」のDVDを用意して、
どうしても泣き止まない時に使ってもらうようにしました。
また、好物のバナナとヨーグルトを用意しておきました。

3、子供の子守として、遊び相手となる子供(従姉弟)に来てもらう

子供は子供のことが大好きです。
私の子供もご多分にもれず、子供同士で遊ぶのが大好きでした。
(まだ一歳なので「一緒に遊ぶ」という感じではありませんが)
ですので近くに住む3歳と〇歳の従姉弟に来てもらい、
一緒に過ごしてもらうことにしました。

当日、実際どうだったか

結論から言うと、問題無く終わりました!

当日は朝9時に出掛け、19時に帰りました。
今までは美容院で2~3時間ほど離れたことはありましたが、
ここまで長い時間離れるのは初めてのことでした。

しかし、おばあちゃん達とスーパーに買い物に行ったり、
従姉弟と追いかけっこをして遊んだり、楽しく過ごしていたようです。
当日は機嫌が悪くなったとき用DVDも使うことなく済んだとのことでした。
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子供と長時間離れる場合の注意点

子供がママと離れて過ごすことに慣れていない場合、
それまでは機嫌よく過ごしていても、
ママが帰ってきた途端号泣して離れないことがあります。
今まで寂しいのを我慢していたのですね。

その場合、ママが独りでトイレやお風呂に行こうものなら
大騒ぎになってしまうことはしばしばです。
子供によっては抱っこから降ろしただけで大暴れすることもあります、

帰ってきたら子供にすぐ会いたいところですが、
顔を見せる前にトイレやお風呂、メイク落としなど
自分の用事を済ませてしまうようにしましょう。

まとめ

結婚し、子供も生まれると
独身の友人たちとはついつい疎遠になってしまうものです。
このまま全然連絡を取らなくなってしまうのは寂しいですし、
できれば結婚式などの機会に、旧交を温めておきたいですね。

当日は子供も楽しく待てるようにしっかり準備をして
ママも子供もハッピーな時間を過ごしましょう。

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