【初めての妊娠】不安を和らげる3ステップ

57bc7ad5853a4838c2ab9b6d1104b05b_m

妊娠中はホルモンの関係もあって、とにかく心配だらけ。
そんな不安を解消、とまではいかなくても、和らげる方法をご紹介します。

初めての妊娠。毎日幸せな気分で過ごしていますか?
特に待ちに待った妊娠の場合は、
「妊娠検査薬が陽性になりさえすれば毎日バラ色の妊婦生活」
なんて思ってましたよね。

でも実際はそんなことなかったという方が大半ではないでしょうか?

つわりや体の不調はもちろん、妊娠中は精神的にも不安定になります。
そうなると出てくる出てくる、いろいろな心配事。

  • 子供の心拍がなかなか確認できないんだけど・・・。
  • 次回の妊婦健診で大きくなってなかったらどうしよう。
  • 胎動を感じても、次の胎動があるまで心が休まらない。

ストレスを貯めこんだらますます胎児に悪影響だとは知りながら、
一度考えだしたら止まりませんし、夢にまで出てきます・・・。
しかしお腹の中の様子は考えてもわかりませんし、きりがありません!
今回は、そんな妊娠中の不安を紛らわす方法をご提案します。

ステップ1「この週数までくれば安心!」は無いと知る

一番心配事が多い妊娠初期を乗り越えて
一般的には妊娠五ヶ月からは「安定期」と言われます。
ここまでくれば流産の可能性は減りますし、妊娠を公表する方も多いですね。

しかし、流産の心配が減ったからと言って、心配事が減ったわけではありません。
次に心配になるのは子供の発達や先天的な障害。
産むときの痛みや実際育てていくうえでの不安。
妊娠後期になったら早産の心配。

また、妊娠経過が順調でなく、いつまでも生命の心配があり
その結果、実際出産するまで妊娠を周りに明かさなかったと言う方も
結構な人数いらっしゃいます。

「この週数になれば安心できるハズ」という幻想はきっぱり捨てましょう!

ステップ2仕事に打ち込む

いくら考えても尽きない心配ごと。
考えて解決するならたくさん考えればいいのですが、
大抵の場合考えたところでどうにもならないことばかりです。

考え過ぎて一人でネガティブになってしまうよりは、
その時間を使って他の事をした方がよほど建設的ですね。

そこで、なんといってもおすすめなのは仕事に打ち込むこと!
仕事をしていると余計なことを考える余地が無くなります。

また、たとえ子供に心配する何かが起きても、お金で解決できる問題は多くあります。
じっとして心配だけするよりも、
何があっても大丈夫なように仕事に打ち込んでしっかり貯金をしておきましょう。

退職などで仕事が無いという方も、
短期バイトや内職を探してみてはいかがでしょうか。

ステップ3好きなことを楽しむ

f72a6f213590ac22f169df7767efbc87_s
子供が生まれたらしばらくは出来ないことがたくさんあります。
今まで当たり前のようにしていた映画、落ち着いたお店でのランチやディナー
美容院やエステ、旅行やドライブ、一日かけてショッピング等。

定期的に行くところでは無いかもしれませんが、遊園地やお化け屋敷なども
赤ちゃん連れでは行きにくいところです。

体調の許す範囲でやれるだけのことはやっておきましょう!

妊娠中は心配事が尽きませんが、生まれた後も、先天的な障害や後天的な障害、
他の子と比較して寝返りが遅いや、身長が・・言葉が・・と尽きません。
おそらく、学校に入ってもいじめや友人、帰りが遅い、就職結婚と
親はいつまでも子供の心配をしているのでしょう。

まとめ

妊娠中はどうにも気分が滅入りやすくなります。
しかし、考えすぎてどんどん鬱になってしまったり
ネガティブなワードで検索ばかりするのは、母体への大変なストレス。
胎児にも悪影響になってしまいます。

人生に何度も無い妊娠期間。
子供と一心同体の貴重な時間を楽しんで過ごしたいですね。