「子どもがいるとは思えない!」 手抜き掃除でキレイなおうちに

手抜き掃除

手抜き掃除でもなぜかキレイ・・・そんな家にするために

「人はホコリくらいじゃ死なない」というけれど、赤ちゃんは清潔な環境で育てたいですよね。

それに、あまりに雑然とした家では、自分もイライラしてしまうし、子どもの教育上もよくありません。
将来「○○ちゃんのおうちは汚い」なんて子供のお友達に言われたら、切ないですよね。

でも、赤ちゃんのお世話が忙しくて、掃除まで手が回らない……。
分かります!

そんな忙しいママでも家をきれいに保てるよう、ポイントをおさえて掃除しましょう。

「子供がいるなんて思えない!」 そんな素敵なおうちにしよう!

1.メラミンスポンジを用意しよう

「激落ちくん」で有名なメラミンスポンジ。
100均にも似たような商品があります。
小さく切ったメラミンスポンジを、家のあちこちに用意しておきましょう。

はみがきをしながら洗面台を磨いたり、お料理をしながらシンクの掃除をしたり……。
「ながら掃除」をするのに、ピッタリのアイテムです。

万が一、赤ちゃんが油性ペンで落書きしてしまっても、場所によってはメラミンスポンジで消せることがあります!
うちは、木のテーブルに落書きされましたが、キレイに消すことができました♪

2.手ぼうきを用意する

小さい手ぼうきとちりとりを用意しましょう。
私はイケアのものを使っていますが、100均にもかわいいものがたくさんあります。

子供の食べこぼし、ほこり、ゴミなど、見つけた都度さっとほうきで片付けてしまいましょう。
気づいたときにこまめに掃除すると、小さな労力で済みますよ。

3.物を減らす。物はしまう

たくさん物があふれていると、
掃除機をかけるにも、いちいちどかさないといけないので大変です。

まずは、いらないものはどんどん処分して、床に物が散らからないようにしましょう。
そして、物は出しっぱなしにせず、収納場所にしまいましょう。物を出しておくとホコリがたまって掃除が大変になります。

4.物の定位置を決める

自分一人で片付けようとすると大変!
物には定位置を決めて、家族にも自分で片付けてもらうようにしましょう。
収納場所を決める時は、使う場所や導線をよく考えて、使いやすい場所に。
ラベリングをすると、誰にでも分かりやすく、片付けがしやすくなります。

5.ガス台まわりはすぐに掃除

ガス台の周りは、油やこぼれた食材ですぐに汚れてしまいます。
料理が終わったら、すぐに台拭きで拭くようにしましょう。
まだ温かいうちならば、洗剤を使わなくても、水ぶきだけできれいになります。
後でまとめてやろうとすると、汚れがこびりついて大変な労力に……。

6.銀色の部分を光らせる

洗面所や台所の水道、鏡、トイレのカランなど、銀色の部分をぴかぴかに磨きましょう。
他の部分が多少汚れていても、銀色の部分が光っているだけで、家全体がきれいに見えます。

まずは、濡らした雑巾やメラミンスポンジで汚れを落とし、仕上げに乾いた雑巾で磨くとぴかぴかになりますよ。
「銀色の部分を光らせる」というのは、ホテルの掃除でも使っているテクニックだそうです。

7.ついでに拾う、捨てる

トイレに行く時、他の部屋に用事がある時、ついでに床に落ちているものを拾いながら移動しましょう。
ワンアクションにつきひとつゴミを拾ったり、片付けるだけで、意外と部屋は片付きます。

まとめ

ポイントは「みつけたらこまめに」
面倒だからといって後でまとめてやろうとすると、時間もかかるし、気力も体力も必要になります。

こまめにちょこちょこと片付けるだけで、いつの間にか家はきれいに。
突然、義両親やママ友が訪ねてきても、堂々とあがってもらうことができますね。
「子供がいてもすてきなおうち」を目指しましょう!