[衝撃]子どもの血液型検査 受けてみてわかったこと!

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うちの子はA型?B型?それともO型?もしかしてAB型?と、血液型占いが大好きなママなら、自分の子供が何型か、気になりますよね。

でも、なぜか出産時には教えてもらえなかったし……

いつ、どうやればわかるのかな?と思ったことはありませんか。

私も血液型占いが大好きで、この子は私と同じかな、それとも夫と同じかな、とずっと気になっていました。

すると、ある日7才の娘が「自分の血液型を知りたい!」と言うので、重い腰をあげて実行することに。

私の体験談とともに、子供の血液型の調べ方、調べてみてわかったことをまとめます。

血液型は小児科で調べられる

じつは私自身も、小学校6年生くらいのとき、自分の血液型が知りたくて自分で調べに行ったことがあるのです。占いが好きだったので(笑)。

そのときは、大きめの総合病院で調べてもらいました。なので、大きな病院でしか調べてもらえないのかなと思うと……。

小児科のホームページを見たり、電話で聞けばわかりますが、小さなクリニックでも検査に対応してくれるところが多いようです。

費用は小児科によって差がありますが、1500円~5000円くらいです。

実際、5000円という小児科もあったので、近所の小児科に問い合わせたら、1620円という答え。これなら下の子もできる、と4才の息子の血液型も調べてもらうことにしました。

 血液型検査は4才からがいい理由3つ

これはあとからわかったことなのですが、血液型検査はあまり早くにしても意味がないということです。それはなぜかというと、

1 血液の状態が安定するのは4才ごろから

血液型検査が今になったのは娘が催促してきたからなのですが、血液型検査というのは、4才より前にしても、正確な結果が出ないことがあるそうです。

出産時に教えてくれればいいのに、と思いますが、出産時の臍帯血で調べてもママと赤ちゃんの血液がまざり、正確な判定できないそうなのです。

また、血液型は赤血球表面にある「抗原」というものを調べるのですが、これが安定するのは4才ごろなのだそうです。

2 赤ちゃんのうちは血液がとりにくい

血液型検査は、腕に注射をして血液をとって調べます。予防接種を受けているママならおわかりでしょうが、赤ちゃんのうちは注射1つするのもひと苦労ですね。

赤ちゃんの血管は細く、血液をとるのは大変な作業だそうです。病気のときの血液検査はやむをえませんが、急を要さない血液型検査のために、赤ちゃんに負担をかけるのは避けたほうがいいでしょう。

3 注射をがまんできるのは4才ごろから

今回検査をするとき、「お母さんは待っていてください」と言われ、心細そうな息子の手を離しました。

中から泣き声が聞こえたらどうしよう、と思いましたが、出てきて聞いてみると「泣きそうだったけどがまんした」とのこと。

いやなことやつらいことも少しならがまんできる、というのが4才ごろからなのかもしれません。

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なんと、輸血のときは再度調べるらしい!

というわけで、かかりつけの小児科に予約をして、検査をしてもらいました。普通の注射のように、腕から採血していました。

そして、結果は1週間後、ということで、小児科を訪れてみました。

「血液型カード」というものをもらい、そこに子供の血液型が記されています。

なるほどB型か、え、AB型?Rhマイナスじゃなくてよかった、なんて思いながら、ふいにカードの隅を見ると

輸血の際は再度検査します。

の文字が!えっ、そうなの?

検査をしたのは占いや性格判断がしたいからではなく、最大の目的としては輸血などの緊急事態に備えたものだったのに……。

衝撃が走った瞬間でした。

まとめ

2人で3000円以上かけて調べた血液型でしたが、輸血などのときには役立たない情報ということで……。

ともあれ、娘は自分の血液型がわかって安心したようですし、私も「なんとなく」安心しました。

なので、結果オーライなのですが、緊急事態に備えるためにはならない、ということをはお知らせしておきたいと思います!

 

 

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