[初めてのお産]陣痛はこわくない!痛みの特徴まとめ

陣痛の痛み

はじめての出産を控えているママへ。

よく、ドラマなどの出産シーンで叫んだりもがいたりする女性が描かれていますよね。

アレを子供から見ていると、「出産っていやだ」「出産ってこわい」「陣痛ってすごく痛いんだ」というイメージがすりこまれてしまいますよね。

たぶん、あれらは出産直前のシーンだけ扱っているからでしょう、

陣痛は痛いですが、ああいうふうに、叫んだりもがいたりする痛みじゃなく、うずくまってしまうような痛みなんです。

叫んだりすることがあるのは、お産の直前。

お産の直前の痛みは、痛みというより苦しみに近いと思います。

赤ちゃんを出したいのに、「まだ出してはダメ」と助産師さんから言われます。そのときが確かにけっこう苦しいのですね。

ものすごい下痢なのに、うんちを出すなととめられている、という苦しみに近いです。

それでは、その前にくる陣痛ってどんな痛みなんでしょう?

どんな痛み?

痛みに耐えられるか心配

どれくらいの時間続くの?

はじめてだと、気になりますよね。ここでまとめていきたいと思います。

 陣痛はこわくない理由3つ

先ほど、陣痛はうずくまってしまうような痛み、としましたが、もう少し詳しくまとめてみます。

陣痛=すごく重い生理痛

陣痛は、今まで体験したことのないような痛み、ではないのです。

だれでも一度くらいは、生理痛を体験していますよね。下腹部が重く、じんわりじんわり、そして波のようにドーンと打ち付けるような痛み。

陣痛は、そうです、重い生理痛のような痛みなのです。

注射で刺されるような鋭い痛みではなく、鈍痛なんです。

ふだんから生理痛を体験させておいて、出産をするときの痛みに耐えられるよう、子どものころから準備をさせてくれているのですね。神様はすごいです。

 ずっと痛いわけではなく、「お休み」が入るので大丈夫

陣痛がはじまったら、ずーっと痛いのでしょうか。

答えはノー!

これもまた神様はすごいのですが、ずーっと痛みが続くとママが疲れてしまいますよね。ちゃんと耐えられるように、「お休み」の時間が入るのです。すごいですよね。

流れとしては、、、

最初は「ちょっとお腹が痛いな」くらいの腹痛

だんだん痛みが重くなってくる。重い生理痛。

痛みの間隔が短くなり、ドーンドーンとお腹を打ち付けるような痛みになる。

痛みの間隔が2~3時間くらいになる。お腹への打ち付けが強くなる。(産院に電話して様子を伝える)

痛みの間隔が1時間くらいになり、打ち付けがさらに強くなる。(産院に電話して、向かう)

こんな感じです!

陣痛は波の動きと似ていて、ドーンと満ちたあと、スーッと引いていくのです。

なので、その波が来たときに、痛みをやわらげる対策(よつんばいになる、腰をさすってもらうなど)をすればよいのです。

すごく痛むのは数時間~長くて6時間くらい

お産にはかなり個人差があります。

とくに初産の場合、産道がかたいので、分娩台に上がってからが長い、というのが一般的です。

でも、分娩台に上がってからは、陣痛というよりは、最初にも書いたような、

ものすごい下痢なのに、うんちを出すなととめられている、という苦しみになるのです。

その前にくる陣痛は、早い人なら数時間、長くかかっても6時間くらいなんです。

鈍痛とはいえ、時間がたつにつれて痛みが強くなるので、長時間続くような仕組みにはなっていないのです。

痛みを強く感じるのは数時間から、長くかかっても6時間。これくらいなら、我慢できそうですよね?

母乳不足

 

まとめ

7歳の娘が「私赤ちゃん産むのいやだ」といいます。

テレビで見る出産シーンにびびっているようです。

なので、そんなときはこう言います。

「たしかに産むのは痛いけど、すごく長くても1日くらいだから大丈夫なんだよ」と。

一日くらいの痛みよりも、そのあとに続く睡眠不足やらおっぱいマッサージのほうが痛いとか、言いたかったけれど、

言ってしまうと

「やっぱり赤ちゃん産むのいやだ」と言われそうなので、やめました…。

 

 

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