[冬生まれ赤ちゃん]寒さを乗り切る出産&準備のポイント

5b58eb87754ee4ca88768aba71c72b73_m

出産予定日が12月、1月、2月といった「冬」のママ。

寒いと出産も大変なのかな?

寒いことで育児のどんなところが大変なのかな?

寒さを乗り切る便利グッズって必要なのかな?

といったことが気になりませんか?

私には現在4才と7才の子がいるのですが、2人とも12月生まれ!しかも上の子の最初の予定日は「元日」でした。

冬の出産と育児を通して、感じたことをまとめていきたいと思います。

年末年始の出産は年内がお得

まずは出産の話から。

出産は、寒くてもなんの問題もありません。産院は春のように暖かですから!

問題は寒さよりも費用面です。

予定日が12月末~1月初めの方!まず申し上げておくと、

産院も年末年始は特別料金になる場合が多いです。

医師や助産師だってお正月は家族と過ごしたい、けれど赤ちゃんが生まれるとなれば対応しないといけないのです。

社会のあらゆるサービスは、年末年始は特別料金になりますよね。産院も例外ではないのです。

ちなみに私は上の子の出産が12月29日。「ゆく年くる年」を産院で見ました。そう、産院で年越ししたのです。

当初、割増料金をつげられたのですが、会計をしたところ、割増されていませんでした。理由はわからないのですが……。

さらにもう1つ。

12月のお産と1月のお産なら、税制面では12月のほうがお得です。

なぜなら、医療費控除は12月で締めるから!

出産、入院費も、もちろん医療費控除の対象になります。医療費控除の対象は年間10万円以上ですが、12月に産むことがわかっていれば、10万円に達するように、いろいろ対策ができます。

たとえば市販の医療品をまとめ買いをするなど。

1月初めが予定日なら、ちょっと早く生まれることを祈りましょう~。

冬生まれの最難関は夜の授乳

次はいよいよ出産後の育児。

あたたかな産院を退院したあとは、正直、ちょっと覚悟が必要です。

生後2か月ごろまでの授乳は、夏より冬のほうがやっぱり大変です。

答えは簡単、寒いです。

眠いだけでもつらいのに、寒いのに布団が出ないといけないのです。

少し慣れてくると添い乳で、親子布団にくるまりながら授乳できるようです。

でも、私は不器用で、添い乳ができなかったのです……

赤ちゃんがいる部屋で24時間暖房をかけておくのにも抵抗がありますよね。

そこで役立つのが、冬の育児を助けてくれるアイテム。

添い乳をしているママは多いですが、専門家の間では賛否がわかれます。

出産前に準備をしておくと、安心です。

baby-portrait_2244628

寒さから守ってくれるおすすめアイテム

ここでは、冬の夜の授乳のときあるとよいものに絞って紹介します。ぜひそろえておきたいのはズバリ2つのアイテム!

ブランケット

これは必須です。もしお手元になかったら、ぜひそろえてください。赤ちゃんをくるむのはもちろん、自分のひざにかけるのにも重宝します。

たまに小さいサイズのものがありますが、あれは使えません。1m×1mくらいの大きさはほしいところです。

フリースは軽くて、気軽に洗えるのでおすすめです。

お出かけのとき、ベビーカーで座る赤ちゃんのひざかけにも使えますよ。

はんてん

意外に思われる方もいるかもしれませんが、これは使えます。

授乳のときさっとはおって、赤ちゃんをくるみながら授乳ができます。布団にくるまれているのと同じなので、親子ともにあったか!なのです。

夜だけでなくもちろん昼間でも大活躍です。

はんてんというと昔懐かしいイメージですが、フリース素材、ディズニー柄など、いまどきのはんてんもいっぱい出ています。

お気に入りのはんてんなら、気分もあがります☆

まとめ

冬生まれの赤ちゃんの出産&育児準備のポイントは以上です。

いかがでしたか?

大変なこともありますが、春になるころには少し落ち着いてきて、お出かけも楽しめるようになります。

どんな季節でも、生まれたばかりのころはお部屋で過ごすことが多い赤ちゃん。

暖かい春を迎えるために、冬はお部屋で過ごす、というリズムはある意味理想的かもしれません。

冬生まれの赤ちゃんを笑顔で迎えたいですね♪

 

関連記事

ピックアップ!

A型ベビーカー

2014.12.23

「安全性も高くて静か!」アマゾンでも買える5つの人気A型ベビーカー

A型ベビーカーの特徴はなんといってもその安定感と心地よさにあります。 外出先で赤ちゃんが寝てしまったらそのまま車に乗せてあげて自宅に帰宅。…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る