子育て中でもおしゃれしたい!人気ママ雑誌4冊とその傾向

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「ママになっていざ外に出掛けようとすると、着れるものが無い」
新米ママにありがちな話です。

特に今までは事務職や営業職できれいめファッションだったのに
妊娠出産を機に専業主婦になった、という方。
今までと必要な服の傾向がまったく変わって
困ってしまう方も多いと思います。

ママになると、まず変わるのはなんといっても靴。
今までピンヒール前提でファッションを組み立てていた場合
スニーカーやローヒールに合わせて
ワードローブを一新する必要があるかもしれませんね。

「とはいえ、まだまだ新米ママで、今後どのようなファッションを
考えて行けばいいのかわからない」
と言う方の参考になるのがママ向けファッション雑誌。

現在たくさんの種類が出ているママ向けの雑誌の中から
人気の雑誌と、その内容の傾向をご紹介します。

SAKURA(小学館)

「自分らしく、ママを楽しむ。好感度カジュアルファッション誌」
がコンセプトの季刊誌です。

基本的にリーズナブルなブランドでのコーディネートを
数多く紹介しており、
ユニクロ・GAP・GUなどの商品を載せています。

生活や育児等の読み物よりは、ママのファッションを
全面に売り出している雑誌で、
読者モデルやスナップ等、読者との距離が近いもの特徴です。

赤ちゃんのママと言うよりは、
幼稚園くらいのママをターゲットにしているので
若干対象ママの年齢層は高めです。

mama girl(エムオン・エンタテインメント)

「ママだけどガールだもん。おしゃれも子育ても楽しんでいこうよ」
がコンセプトの季刊誌です。

元々は雑誌 「andGIRL」 の臨時増刊として発刊していたのですが、
2015年秋号から年4回の発刊の季刊誌として独立したもので
新しい雑誌です。

こちらもSAKURAと同じく、
リーズナブルなブランドでのコーディネートがメインで、
ユニクロ・GAP・GUなどの商品を多く載せています。

ファッションの傾向としては「and girl」傾向を受け継いでおり
ママの中でも、少し若いママ向けです。
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LEE(集英社)

「ファッションからインテリア、料理まで、暮らしを楽しむ雑誌」
がコンセプト。
そのコンセプトどおり、ファッションだけでなく
料理や掃除など生活に関する記事が多い雑誌です。

ファッションの傾向としては、派手すぎず地味すぎずですが、
自然派というか、ナチュラルな印象を受けます。
また、他のママ向け雑誌よりも読者モデルが少ないのも特徴で
そこを「ちゃらちゃらしていなくて堅実」と取る読者も多いようです。

「とにかくファッション情報が欲しい!」という方よりは
「ファッションはそこそこで、生活情報をたくさん欲しい!」
という方におすすめです。

VERY(光文社)

「30代の女性の毎日を楽しく美しく彩る、ファッショナブルな生活情報誌」
他のママ雑誌よりセクシーさや、女らしさを出したファッションを
売りにしている雑誌です。

以前は年収1000万円以上の夫を持つ専業主婦を
ターゲットにした高級雑誌でした。
しかし最近は路線変更をしてきていて、
働くママやもう少し低い年収(それでも十分高い)の家庭のママに
向けられたものになっています。

それだけに紹介されている商品は
なかなかいい値段がするものが多いです。

とはいえ、時にはユニクロ特集などもあり、
子育て中で高級品を身に着けられないママ達に合った、
カジュアルなものやリーズナブルなものも紹介されています。

定期的に幼稚園ママ、保育園ママに関する特集があり、
TPOに合わせたファッションの紹介は人気が高いです。
また、他のママ雑誌同様ですがファッション以外の内容や
読み物も充実しています。

まとめ

以前はファッション雑誌と言うと
未婚の若い女性向けの物が中心でしたが
今はあらゆる世代、ライフスタイルに合わせて出版されていますね。

子育て中は着られなくなる服は多いのですが
このような雑誌を参考にして
制限があるからこそのおしゃれを楽しみましょう。