[子どもの寝冷え]寝相が悪い&布団をかけなくても体が冷えない対策

21f17d5e75452b9fe9cdd62a8fb4935b_s

秋が深まり、朝晩は冷えてきました。

寝具もそろそろ冬ものに、というところですが、

子供って、何度かけても布団をけとばしませんか?

それに寝相も、大人では考えられないほどひどいときがありますよね。布団から飛び出していたり、180度回転していたり…。

そんなとき、思うのが

寝冷えして風邪をひきそうだけど大丈夫?

寝冷えを防ぐアイテムってどんなものがあるのかな?

ということではありませんか?

私も、子供の寝相がひどくて、寝冷えが心配だった一人。とはいえ、ずっと起きて布団をかける、なんてこともできませんよね。

そこで、今回は寝冷えを防ぐ布団のかけ方、あると便利なアイテムなど解決法をまとめてみました!

子どもはみーんな布団が嫌い!

まず最初に、布団を何もかけずにグーグー寝ているのは、わが子だけ、と思っていませんか?

子どもはほぼ100%、布団をかけるのが嫌いです!

原因はわかりませんが、おそらく布団が邪魔で、暑いのだと思います。

何にもとらわれず、自由に寝たいのですね(笑)。

なので、子供は布団をかけないで寝たがるのは当たり前です。

安心してくださいね。

布団は足にかけずお腹だけでもかけてあげよう

でも、布団が嫌いだからといって、放置はできないですよね。

実際、思っていたより寒い夜で、対策していなかったりすると、鼻水が出たり、くしゃみが出たりすることはよくあることです。

そこで、気を付けたいのが布団のかけ方です。

大人としては足まですっぽりかけてあげたいですが、足にかけると寝ながら足をジタバタさせて、けとばしてしまいます。

そこで、足にかけるのはあきらめます。おなかだけにかけます。

なぜなら、いちばん冷やしていけないのはお腹だからです。

お腹が温かいと全身が温かいですし、おなかを冷やすと、意外とすぐにこわすものです。

なので、布団は、足にかけずおなかにかけましょう。

不思議なことに、お腹にかけた布団や毛布を、手でとることはしないんです。

ぜひ試してみてください。

あると便利な寝冷え防止グッズ3つ

02e705eda7b40ff46340c9b43c71226a_s

それでも、お腹に布団をかけるだけでは寒そうじゃない?という方は、パジャマまわりを冬バージョンにしましょう!

冬パジャマ

おすすめはキルト素材!綿100%なので肌にやさしく、ふわふわの着心地も子どもにぴったりです。

さらに、襟つきだと首から入る冷気を防いでくれるので、スースーしなくて安心ですよ。

襟なしのベビー用キルトパジャマは、ユニクロが毎年リリースしています。ベルメゾンなど通販でもキルトパジャマは豊富にそろっていますよ。

襟つきはあまり多くはないですが、わが家では「マザーガーデン」のパジャマを愛用していました!

3000円弱と、ユニクロのパジャマに比べると割高ですが、毎日着ることを考えれば、ちょっといいものを着せてあげると安心ですよね。

スリーパー

スリーパーとは寝るときに身に着けるベストのことですが、これはわが家では必須です。

素材はフリースが多いようです。汚れても気軽に洗えるので便利!

選ぶときは、ベストのような丈が短いものではなく、

ひざ下まですっぽり覆う丈のものを選びましょう。

長く使えるし、足まで温かくカバーしてくれます。

スリーパーは子供の冬の布団!とっても過言ではありません。

温かなものを選びましょう!

はらまき

西松屋などで3枚500円くらいで売っています。

厚手のものはごわごわして気になるので、薄手のもので十分です。

子どもは寝ている間もよく動いているので、パジャマが脱げてお腹を出していることもよくありますよね。

それを防ぐのがはらまき!

スリーパーを着せるほど寒くない、という日にも重宝しますし、寝ているときだけでなくお出かけのときも活躍します。

まとめ

まだスリーパーを用意していない、という人はできるだけ早く用意しましょうね。

種類はたくさん出ています!子どもの好きな色やキャラクターがあれば、一緒に選ぶのも楽しいですよ☆

スリーパーは一度買ったら3年は使えるので、いいものを選んであげたいですね。

 

関連記事

ピックアップ!

チャギントン

2014.5.2

【これで完璧】車内で長時間子どもを退屈させないためのYouTube動画まとめ

GWの長距離移動は子供が喜ぶ動画をお供に! 大型連休といえば、楽しい楽しい、家族旅行ですね! みなさん、旅行の準備はお済でしょうけど、移…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る