[子どもの騒音]隣人トラブルを防ぐ、悪化させないポイント3つ

悩む女性

 

ワイドショーで連日特集される話題の定番が、「騒音による隣人トラブル」。中には、本当にこわいケースもありますよね。

アパートやマンションなど集合住宅で子育てをすると、必ずといっていいほど起こる騒音トラブル。

子どもは元気がいちばん、だけど、度をこすと迷惑になってしまうケースも。

じつは私も以前マンションに住んでいた時、同じ階の方から「うるさい」という手紙がポストに投函されていたことがありました……。

隣人からクレームがきたらどうする?

クレームがこないためにできることは?

などなど、ここでは、その経験をもとに、騒音トラブルの防ぎ方と、クレームが来てしまったときの対策をまとめてみます。

未就園児の場合:生活リズムを整えて

子どもによる騒音でトラブルになりやすいのが

1)廊下を走る音や床をドスンドスン鳴らすなどの「物音」

2)子どもの泣き声や叫び声、遊ぶ声などの「声」

の2つに分けられると思います。

これらを部屋でさせないためには、

外で思いっきり遊ぶ!!ことがいちばんだと思います。

そのためには、生活リズムを整えることが大切です。

朝同じ時間に早く起きて→午前中は外遊び→昼食&昼寝→夕方は散歩(歩けるなら、なるべくベビーカーでなく歩かせる)→夕食、おふろ、就寝

以上のような流れがベストです。

外でエネルギーを発散させて、家の中では静かに過ごせるようにしましょう。

保育園児の場合:朝と夜はとくに注意

うちの場合はこれでした。保育園児の場合、日中はいないのですが、朝と夜はバタバタなので、騒音のことなど気にする余裕がありません。

まずは朝。

私が言われたのは、「朝の声がうるさい。まだ寝ている人もいる」というものでした。

うちは大体8時30分くらいに家を出ていたのですが、たしかにまだ寝ている人もいると思います。

うるさかったのは、朝玄関で「靴はいた?」「ママ~●●しちゃった」「なにやってるの!」「ママ~●●して」「ちょっと待って」といった会話だったらしいのです。

私の声は大きめで、うるさかったのでしょう。

とはいえ、会話しないわけにはいかないので、

朝や夜などの会話はとくに声は小さめを心がけましょう。

子ども相手だととくに声が大きくなってしまう人も多いと思いますが、小さめの声でやりとりしておけば無難です。

そして夜。

当時、うちの子は「たたかいごっこ」が好きで、これが隣人にはうるさかったようです。

とはいえ、日中一緒にいられない子供たちのわずかな願いはかなえてやりたいもの。

「じゃあ、小さい声でね」と、コソコソとたたかいごっこをしたときは、ちょっとかなしかったですね。

でも、集合住宅に住んでいる以上、それは仕方のないこと。

仕事が休みの日には、外で思いっきり遊んであげましょう!

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トラブルが悪化しそうになったら仲介を入れて

以上は、いちばんありがちな例だと思います。

それでも状況が改善されない場合もあります。事実、うちも、声を小さくしたり、なるべく家にいないようにしたのですが、2度目のクレームがきました!

今度はマンションの管理会社にクレームをしたようで、共用スペースの掲示板にのっているんですよ。(うちとは特定していませんでしたが)

うちはちょうど住み替えを考えていたので、引っ越しましたが、住み続ける場合は、こちらもマンションの管理会社に相談したと思います。

気をつけるべき対策をしても、まだクレームをつけられる場合は、クレームをつける側に問題があることもあります。

そんなときは、直接やりとりするのではなく、仲介を通しましょう。

直接やりとりすると、トラブルがさらに大きくなることもあります。

 まとめ

いかがでしたか?

もし、今お住まいのマンションが賃貸なら、引っ越しもおすすめです。

あのまま住んでいたら、もっと大きなトラブルになっていたかも、と思うとちょっとこわいです。

今は一戸建てなので、以前よりは騒音トラブルに神経質にならずにすんでいます。おなじくらい子供たちはうるさいと思いますが(笑)、平和に暮らしています。

参考にしてください!

 

 

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