幼児ママ同士で気を付けたい、ママ友NGワード3つ

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自分とママ、あるいは他の家族、という関係が主だった赤ちゃんも
幼児になってくると他の子や外界への興味が高まり、
だんだんお友達同士で遊べるようになってきます。

そうなると自然とママ同士も近づき、
子供同士が砂場で遊んでいる間におしゃべり、なんてことも。

特に、幼児&ママは大抵毎日公園に行きますから
そのうち顔見知りになります。
そうなると気を付けたいのが会話の内容。

赤ちゃんママ時代にもNGワードはありましたが、
幼児には幼児のNGワードがてんこ盛り!
しかも、毎日顔を合わせるだけに一度気まずくなったら
わざわざ遠い公園に通う羽目になりかねません。

「連休に何をしていたかを答えたら、陰口を言われるように」
「子供の習い事の話題の後、距離を置かれた」
なんてことにならないよう、
幼児ママ同士のNGワードをしっかり確認しておきましょう。

幼児同士のママ、NGワード

「○○ちゃんはいじわるね」

一番言ってはいけないのは相手の子を貶めるような発言です。
ママは自分の子供のことに関しては本当に敏感ですから、
もしいじわるされても「どうしちゃったの?」くらいに留めましょう。

しかしこんなことをそのまま言う人は少ないハズ。

問題となるのは、自分はそのつもりはなかったのに
自分の子が「ママが○○ちゃんはいじわるって言ってた」
と発言してしまった場合です。

こんなことを聞けば相手のママはもちろんカンカン!
悪口は直接耳に入るより、間接的に言われた方が
傷つきますものね。

しかし、自分の子供のしつけの都合上、
他の子が悪いことをしていて、「あんないじわるはダメ」
と言わなくてはいけない場合はあるでしょう。

でもそんな時は子供にわかりやすく、
誤解のない言葉でちゃんと説明して。
「○○ちゃんがダメ」なのでは無く、「その行為がダメ」
と理解してもらいましょう。

「スナック?うちは手作りしか食べさせないから」

赤ちゃん時代はあまり人に食べ物をもらう機会はありませんが
幼児になると他の子にお菓子を分けてもらったり
食事を一緒にしたりという機会が増えます。

しかし、それが子供に食べさせたくないジャンクフードだからと言って
簡単に断るのは考え物。

子供に食べさせるものは食事もお菓子も絶対手作り!
食材は無農薬・オーガニックを取り寄せて
科学調味料は一切使わない。というママにとっては悩みどころですね。

とても立派だと思いますが、
実際にはそうしたくても出来ない家庭がほとんどです。
(もちろん必要が無いと思う方も大勢います)

これはさりげない「意識高いアピール」に取られて、
嫌煙される場合がありますので、ときには寛容な姿勢を見せましょう。

びすけっと

「ハワイに行ってきて~」「バイオリンを習わせようかと~」
等、裕福さをにおわせる発言

相手の経済力と言うのは身なりからなんとなくわかるもの。
しかし小さい子を子育て中であれば、
大抵のママと子は汚れること前提の
あまり高級でないものを身に着けることが多くなります。

そうなると図りにくいのが相手の経済力。

同じくらいの経済力なら「旅行に言った話」も、
「うちも行こうかしら」「いいところよね」など、
単なる話題提供に過ぎません。

しかし経済格差があると、裕福自慢に取られてしまい、
相手を不快にしてしまう可能性があります。

ちなみにもし旅行の話題で空気が変わった場合は、
祖父母や親戚がいることにしておくとあまり角がたちません。
同様に習い事に関しても、何かしらそれを習わせる差し障りない理由を
一応準備しておきましょう

まとめ

育った環境も年齢も違うママ友たち。
うまくやっていくのはなかなか難しいものです。

特に、幼稚園ママの場合は
子供同士が近所・園終了後も毎日のように公園で遊ぶ
幼稚園側も親への協力を求める頼みごとが多い、
ということで、なかなか濃厚な交流があります。

誤解を招くような物言いは避け、
相手のことがわかるまではなるべく当たり障り無い話題で
探っていきましょう。