[0~5カ月]赤ちゃんの体重が増えないときにできること

新生児で大変だったこと

5カ月くらいまでの赤ちゃんの場合、いちばん多い悩みは授乳や睡眠にかかわるものですね。

その中でも気になるのが「体重が増えない」という悩みでないでしょうか。

私も、子どもが低月齢のころ体重が順調に増えず、乳児健診で何度も「要観察」とされて悩んだ一人です。

とくにはじめてのお子さんだと、

母乳が足りないの?

ミルクもあまり飲まないし、どうしよう?

ずっと増えなかったらどうしよう?

などなど、悩みは尽きませんね。

体型はかくせないので、ほかの赤ちゃんと比べてしまうこともあるのではないでしょうか?

一般的なアドバイスに加えて、私の経験も踏まえながら、ママができることをまとめてみました。

離乳食期になったら順調に増えることが多い!

まず言いたいのは、体重が増えない、授乳がうまくいかない……という悩みの多くは

離乳食期に入ると解決される

といっても過言ではありません。

おっぱいやミルクの飲みがあまりよくなくても、離乳食はよく食べる、という赤ちゃんはいるのです。

なので、体重が増えない……と深刻に悩むのはやめて、「はやく離乳食期にならないかな♪」と、ゆったりと構えましょう。

ママが、おっぱいもミルクも飲んでくれない、と悲しんだりイライラしたりすると、赤ちゃんにもその気持ちが伝わってしまいます。

これは、ホントだと思います。

とはいえ、母乳にこだわったり、ミルクをあげる努力をしないのはNG。

次では、今まであなたがしてきた授乳の見直しポイントをまとめます。

 授乳間隔を再確認してみよう

体重が増えない、というのはやっぱり、ちょっと栄養が足りてない、のです。

辛いのですが、それは認識しておかないといけません。

そこで見直してほしいのが、授乳間隔です。

お子さんは、よく寝る子ですか?

授乳の時間になっても寝つづけて、1回とばしている、なんてことはありませんか?

また、順調に体重が増えている赤ちゃんと同じ授乳間隔にしていませんか?

おっぱいやミルクが足りていない、というのは1回分の飲む量が少ない、ということもあります。

吸うのがきらいとか、つかれやすい、とか、理由はいろいろです。

なので、1回分の授乳時間が短いようなら、回数を増やす必要があります。

うちの子の場合、よく寝る子で、5~6時間寝続けるので、よくそのままにしておいている日がありました。

途中、起こしてでも授乳すればよかったのかな、と今では思います。

授乳間隔が短くなるのは大変ですが、これも、

離乳食がはじまる6カ月まで

と思えば頑張れませんか?一生続くわけではないので、ふんばりましょう!

じゅにゅうう

 母乳にこだわらず、ミルクを足して!

そして、体重が増えない場合の理由のひとつに

ママが完全母乳にこだわっている

ということがあります。

生後1カ月まではとにかく、なるべく母乳で頑張ったほうがいいといわれていますが、

3カ月になっても体重が増えず、母乳が足りていなそうなら、ミルクもどんどん活用しましょう。

母乳で育てることより、元気に育てることのほうが大切です。

タレントの北斗晶さんも言っていたようですが、

出ないものは出ない、のです。

一方で、ミルクや哺乳瓶を嫌がる、という場合もあるでしょう。

これも、

離乳食がはじまる6カ月まで

と思えば、頑張れるはず。最初は嫌がっても、毎日根気よく与え続けましょう。習慣になれば、スムーズに飲んでくれるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

さて、体重が増えず「要観察」だった娘ですが、離乳食はよく食べて、どんどん発育曲線の中に入っていくようになりました。

7才の今では発育曲線の真ん中になっています。クラスで大きいほうではありませんが、とくに小さいということもありません。

体重を必要以上に気にしてしまうのは、赤ちゃん時代特有のものです。

先ほどまとめた「できること」をしたら、あとは

「いつか大きくなるさ♪」

「この子に合った体型に育つさ♪」

と、ゆったり構えておきましょう。暗い顔をしているママより、明るく笑っているママを、赤ちゃんは見たいはずです!

 

 

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