つかまり立ちを始めたら!本棚へのいたずら対策3ステップ

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つかまり立ちが出来るようになると赤ちゃんの世界は一気に広がります。

我が子の成長はとても嬉しいことですが、
そうなると寝返りの頃とはまた違った
赤ちゃんのいたずら&安全対策が必要です。

その中でのなかなか難しいのが本棚の対策。
本を出してバラバラにしてしまうのは、困りごとではありますが、
特に重い本でもなければ、赤ちゃんが怪我をするわけではありません。

危険でないのなら、
赤ちゃんの好奇心や探究心を邪魔するようなことは
あまりしたくありませんよね。

とはいっても、大切な本は傷つけたくないし
1巻からきちんと並べている50冊以上の長編漫画を
毎回片付けるのは正直しんどい!
子育てはタイムアタックな状況も多いですから。

今回は、赤ちゃんの成長は見守りたい、
でも本棚をあまり散らかしたくはないという先輩ママ達が
どのように折り合いを付けているのかをご紹介します。

本棚へのいたずら対策3ステップ

ステップ1、つかまり立ちで届く場所に「赤ちゃん専用本棚」

赤ちゃんが本を触ったりかじったり、絵を眺めたり。
それは赤ちゃんの成長にとって大切な事。
しかし、本棚全部にいたずら対策をしてしまうと、
赤ちゃんが本に触れ合う機会は減ってしまいます。

そこで先輩ママ達がやっているのは、
赤ちゃんが届きやすい場所に赤ちゃん用の絵本や丈夫な本、
多少ぼろぼろにされてもかまわない本を入れた
赤ちゃん専用本棚スペースを設けること。

赤ちゃんにはここで思う存分本に触れ合ってもらいましょう。

コツは、乱されたとき片付けが楽なように、
あまり冊数置かないこと。
更にたまに本を入れ替えてあげると、
新しいもの好きに赤ちゃんは喜んでくれるでしょう。

2、それ以外の場所は本が取れなくなる工夫を

先輩ママ達がやっている本を取れないようにする対策は
大きく以下の3種類。

本をキツキツに入れる

手間を時間もかからず、今ある本棚ですぐ出来るのがこの対策。
本棚の種類や大きさを選ばず、どんな場合にも使えます。
本の高さや縦幅を揃えると更に取り出しにくくなりますよ!

ただし大人も取り出しにくくなりますし
本が痛む可能性もあるので、大切な本には向きません。

本棚にゴムを巻く・突っ張り棒を設置する

つかまり立ち赤ちゃんの本の出し方は、
手前に引っ張るだけの場合がほとんど。
ですので突っ張り棒やゴムで
手前に引っ張っても本が落ちないようにしておくだけで効果的です。

本の前のスペースが空いており、本棚自体の強度があるのなら
突っ張り棒が使えます。

また、本棚がそんなに大きくなく、簡単にゴムが張れるのなら
背表紙中心から下あたりで、全体にゴムを巻いてしまうのもいいでしょう。
ただし、少しきつめにゴムを張らないと意味が無いのでご注意!

ボックスに入れる

本棚に合う大きめのボックスを用意し、本をその中に入れてしまいます。
本は纏めるととても重くなりますから、
ボックスに本を複数入れてしまえば赤ちゃんには重くて引き出せません。

ただし、これは後述しますが本棚の最下段に使用してください。
もしなにかのはずみで引き出せてしまった時、
あるいは地震や大人のうっかりでボックスを落としてしまった時、
赤ちゃんが下にいたら大変なことになります。
さいがい

3、重い本は最下段に

先ほどの「本をボックスに入れる」でも述べましたが
重い本や本が入ったボックスが赤ちゃんの上に落ちると大変です。

辞書や辞典、アルバムなど、重量のある本は最下段に入れましょう。
「キツキツに入れる」のもいいですが、
ここでは重さ自体がいたずら対策になる「ボックスに入れる」
がおすすめです。

まとめ

本棚をバラバラにすることは、赤ちゃんにとっては
すごく楽しい遊びのようです。
対策を取らなければ本当に一日に何度でもやります!

毎回直すのが苦痛ではない、
赤ちゃんの好奇心を育てたい!という場合はいいかもしれませんが、
そうでない場合は早めに対策をしておきましょう。

また、叱られてわかる年齢になったら
たとえ本棚をバラバラに出来る状況でも、しない。
と言うことをしっかり躾けることも大切ですよ!

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