恥ずかしいママは子供を傷つけていた! きれいなママ番付って知ってますか?

子供のためにも綺麗なママでいたい

 

子どもたちの間で恥ずかしいママになっていませんか?

実は子供ってとってもシビアなんです。
保育園の年中さんになってくるとママはそろそろ気を付けなければいけません。
何に?
それは、「きれいなママ番付」です。

格付けが招いてしまう仲間はずれ

三歳児を過ぎた頃から、女の子は特に美醜に目覚めます。
そして、お友達のママの美醜チェックを始めるおませな子も出てきます。

  • 「○○ちゃんちのママがキレイ」
  • 「○○ちゃんちのママは不細工」
  • 「○○ちゃんちのママは太ってる」

ママにしてみたら、

「たかだか、子供の作ったキレイ番付に目くじら立てなくても…」
と思う方も多いでしょう。

しかし、ママにしたらたいしたことがなくても、子供にとっては一大事です。
ママの番付次第では、子供の人気も左右されるのです。
そして、大人が思っている以上に子供というのは気を遣うもの。

自分の大好きなママが、いい評価を受けていないと傷つきます。
このころの子供にとって、親の価値と自分の価値は同等です。

ママもパパも、子供にはとても大切な存在です。
太ってると自分で思っている分にはいいのですが、それを指摘されたり、いいように言われないのはショックです。

気が強い子なら、そこで言い返すかもしれません。
しかしその結果、仲間外れにされてしまったり、乱暴者のレッテルが張られてしまうかもしれません。

格付けしている子に、悪いことをしているという思いはありません。
もしかすると、自分のママが上位のキレイ番付に入っていて、
ママを悪く言われると悲しい気持ちになるのがわからないのかもしれません。

傷つくから言えない!

今からお話しするのは、もう数年前の話になります。

キレイなママ番付とは直接関係ないのですが、ママのことを悪く言われて傷ついた子供の話をしたいと思います。

うちの甥がお友達にけがをさせたということで、保育園から呼び出されたことがあります。
「どうして、喧嘩したの?」
と、義理の妹が何度尋ねても、口をぎゅっと結んで頑として口を割りません。

何度聞いても目も合わせようとしないので
「怪我をさせたのに反省もしていないなんて、外に出て反省していなさい」
と、甥は庭に出されていました。

私が庭で泣いている甥を見かけて話しかけてみると、
甥は言わないのではなく、言えないのでした。

お友達から、「お前のママの今日の顔、化け物みたいだった」と言われたそうです。
「それを聞いたら、ママが傷つくから言えない」
と、言うのです。
そんな風に悔しそうに泣きながら教えてくれました。

義理の妹は、化粧をしていると「黒木メイサ」に似た美人です。

しかし、女は化けるもの・・・。

お化粧の上手なママなら、お分かりいただけるでしょうか。
お友達は、化粧をしていない顔を「化け物」といったのです。

叱られても言わないのが、甥のママに対する思いやりでした。
(だからと言って、お友達にけがをさせるのは悪いことです。)

子供のためにもきれいなママでいたい・・・

忙しいとなかなか自分のことまで手が回らないでしょう。
でも、子供のためにも最低限「きれいなママ」でいたいですね。

いつまでも、子供とってあこがれのママでいたい!
いつまでも、きれいな女性でいたい!

自分のためにも、子供のためにも、素敵なママでいられますように。

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