「鼻からスイカ」が「鼻からリンゴ」くらいになるかも!? 陣痛の痛みに耐える4つの方法

陣痛の痛み
赤ちゃんに会えるのは楽しみだけど…不安なのは陣痛

出産って「鼻からスイカを出すくらい痛い」なんて言うから怖くなってしまいますよね。
大丈夫、みんな痛みを乗り越えて産んでるから!……と励ましたいところですが。

私もやっぱり痛かった!

人生でもっとも痛かった経験の、ダントツナンバーワンです!

でも、出産が少しは楽になる方法があるんですよ。
先輩ママたちの知恵、覚えておいて損はありません!

出産が少し楽になる4つの方法

1.テニスボール、ゴルフボールを使う

陣痛がピークになっても、子宮口が開かないと、いきませてもらえません。
汚い例えですが、強烈な下痢の時に、トイレに行かせてもらえないもらえないのと同じ苦しみです。

この大変な「いきみ逃し」で役に立つのが固めのボール。
陣痛の波が来ていきみたくなった時に、ボールで肛門の辺りをグッと押してもらいます。
こうすることで、上手にいきみ逃しができますよ。

2.ラズベリーリーフティ

欧米では「安産のハーブティ」と呼ばれる「ラズベリーリーフティ」
子宮を柔らかく、収縮させる効果があるので、臨月頃から飲んでもOKです。

このお茶を「かなり濃い目」にいれて、産院に持ち込みましょう。
陣痛の痛みを和らげる効果があるんですよ!

私も陣痛の時と、後陣痛が辛いときに飲みましたが、本当に痛みが軽くなってびっくりしました。

産後に飲むと、母乳分泌の助けにもなるそうなので、産前産後にぜひ用意したいですね。

3.腰をさすってもらう

よく本などにも書いてありますが、陣痛の波が来たときに、腰を強めにさすってもらうと、砕けるような腰の痛みが和らぎます。
ただし、初出産でオロオロしているパパにやってもらうと、トンチンカンな場所をさすられて、余計にイライラすることも(笑)

4.ヤンキー座りをする

「強い陣痛が来ているのに、なかなか子宮口が開かない」というのは、初産にはよくあること。
助産師さんに、「階段を上り下りしたり、廊下を歩いたりしなさい」と言われますが、いわゆる「ヤンキー座り」もオススメです。

私もなかなか子宮口が開かず、その上吐き気がして、トイレでヤンキー座りをしていました。
それがよかったのか、子宮口がスルスルと開いてすぐに全開に!!
ぜひ、試してみてくださいね。

痛いのはお腹だけ

出産のときに実際に痛くなる箇所は、陣痛によっておこる腹痛のみです。

陣痛は赤ちゃんが産まれてこようとする時に、赤ちゃんから出る分泌物により引き起こされる痛みですが、確かに陣痛は痛いですが、それ以外の箇所が痛くなる事はあまりありません。

陣痛も、耐えている時間は痛いですが、それを乗り越えて、産まれる直前のクライマックスに入るといきむ気力が陣痛の痛みに打ち勝つので痛くありません。

赤ちゃんも頑張っている

出産の時はお母さんも痛くてつらいかもしれませんが、赤ちゃんも出てくる為に必死で頑張っています。

自分一人では無く、赤ちゃんも一緒に頑張っている事を念頭におくと、お母さんも頑張る気力が蘇るかもしれません。

出産は、赤ちゃんもお母さんも命がけである事を忘れないでいてほしいです。

赤ちゃんと二人三脚であると同時に、お父さんやご両親や兄弟などもついているので、みんなで気持ちを一つに頑張ってほしいと思います。

帝王切開になっても大丈夫

出産と聞くと陣痛をリンクして思い浮かべる人が多く、帝王切開がイレギュラーなイメージの人も少なくないと思います。

しかし、帝王切開も立派な出産です。

自分の中でわだかまりがあったり、周りから気になる言葉を言われたりしても、一人の命を産む母として堂々と自信を持って挑みましょう。

予定帝王切開の場合も、緊急帝王切開の場合も、麻酔により手術をするので安心です。

痛いのは産後と言いますが、病院の方針により、産後もしばらく局所麻酔をしてくれていたり、鎮痛剤を処方してくれたりする所もあるので心配な方は事前に調査しておきましょう。

産後の回復は自然分娩の場合よりも遅いと言われますが、人それぞれのように感じます。

まとめ

実際経験してみないと、どれほどの痛みかなかなか想像できないと思いますが、準備をしっかりしていれば、気持ちにも余裕ができますね。

出産については、テレビでの強烈な出産シーンの映像や、経験者からの話により怖いイメージがつき、恐怖を感じている妊婦さんも多いと思います。

しかし、不安になった時は「案ずるより産むがやすし」といった言葉がぴったりなように、実際に経験してみると、痛い経験を通り越して得られる思いがあるからこそ、2人目、3人目・・と、その後も次々にお子さんを産むお母さんがたくさんいる事を考えてほしいと思います。

出産は女性の人生にとって一大イベントです。

一人の命を産む事に、赤ちゃんとともに命がけで挑む行為です。

しかし、赤ちゃんが産まれてきたら、その大変さも吹き飛ぶほどの喜びが待っています。

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