[おむつの節約]パンツ型はお金のムダ!なるべくテープ型で乗り切るワザ3つ

おむつかぶれ

今お使いのおむつはテープ型ですか?パンツ型ですか?

昨今ではSサイズのパンツ型もあり、パンツ型おむつの低月齢化が加速しているようです。

よく、テープ型からパンツ型への切り替えはいつ?という質問に対して、

ママがテープ型を使いにくいと感じるようになってから

という回答を目にします。

しかし!

ご存知のように、パンツ型はテープ型よりかなり割高です。

「パンツは替えやすいけど値段が高い」

「テープは安いけど替えにくい」

とみなさん悩んでいますよね?

けれど

専業主婦になって思うのは、

紙おむつというのは、家計の中で大きな節約ポイントだということ。

これから子供にお金がどんどんかかります。節約できるところはしてみませんか?

そこで、今回は動きまくる子でもテープ型おむつでなるべく乗り切るワザをご紹介します。

テープ型は2才まで使える!

では、テープ型おむつはそもそもいつまで使えるのでしょうか。

テープ型おむつのLサイズは14㎏まで対応しています。

がんばって使えば、2才のお誕生日くらいまではテープ型で乗り切れるのです!

パンツ型とテープ型の値段の違いを、ざっくり2カ月分計算してみましょう。

●1日に4~5回おむつ替え

●すべてパンツ型Lサイズ

●マミーポコパンツ44枚パック(945円)使用

とすると、

945円×7=6615円

これをテープ型にすると、テープ型は同じ値段で10枚多いので、

945円×5.5=5197円

6615―5197=1418

なんとテープ型でがんばるだけで2カ月1418円も違うんですよ!!

たしかに、動きが激しくなるにつれて、おむつ替えは難しく、自我が出てくると動きを止められると怒ったりするので、パパっとすませたいところです。

しかし、テープ型でも素早くおむつ替えをすることは可能です。

動く子のおむつ替えポイント3

1 立たせて仮に替える

1才を過ぎるころになると、寝かせて静かにさせるのが大変ですね。

なので、立たせたままとりあえず替えて、一瞬寝かせて補正、という方法がおすすめです。

立たせてきれいに替えられれば寝かせて補正しなくてもOKです。

2 DVDやおもちゃを活用

立たせている間は、気分をそらせておくことが大事。

簡単なのはDVDや録画しておいたテレビ番組を見せることです。

見ている間にささっと替えます!

お気に入りのおもちゃなどがあれば、それでもOKです。

3 布パンと併用するのもおすすめ

2才ごろになると、トイレトレーニングも始めたいころですね。

テープ型ではトイレトレーニングが進まなそう、という方には布パンツとの併用もおすすめです。

布パンツの内側にテープ型パンツをセットして、あててあげます。

テープ型パンツがずれる予防にもなりますし、おにいちゃんおねえちゃんっぽい「パンツ」を形だけでも身に着けることで気分がぐーんと上がるはずです。

かわいいとれぱん

 

すべてテープ型にしなくても大丈夫!

いかがですか?

「ちょっと面倒そう」

「これならパンツ型のほうが高くても楽かな」

と思う方もいると思います。

でも、すべてをテープ型にしなくてもOKなのです。

すべてテープ型はハードルが高い、という場合はパンツ型を予備に用意しておくと安心です。

なるべくテープ型でがんばろう!と言っておりますが、

お出かけの時はパンツ型がおすすめです。

テープ型はずれやすいので、外で激しく動くともれやすくなるからです!

それでもやっぱり私はパンツ型かなあという方も最低限、夜だけテープ型にするだけでも、だいぶ節約になりますよ。

まとめ

私が子供のおむつを替えていたころは、仕事をしていたため余裕がなく、早々にパンツ型にしていました。

なので、今回の記事は、ゆとりを持って赤ちゃんと向き合える方にむけたものです。

もし私が専業主婦だったら、なるべくテープ型でがんばったろうなあと思ったからです。

なぜなら、年々、子供にかかるお金が増えるからです…。

まだお金がかからない今のうち、節約できるところはしたほうがいいですよ、というまとめでした★