【義父母になついてくれないとちょっと気まずい…】1歳からできるカンタン人見知り克服法

泣き止まない
可愛がってくれているのに「ギャン泣き」「笑顔がない」とママの心理も複雑

赤ちゃん連れで人と会う時、ちょっと困るのが「人見知り」
特に、ご主人側の祖父母になついてくれないと、嫁としてはちょっと気まずいですよね。

赤ちゃんをかわいがってくれているのに、ママに抱きついてギャン泣きされたら……。
おじいちゃんやおばあちゃんが気を悪くしないか、心配になってしまいます。

うちも、私の後ろに隠れて義母に近付かなかった時期があり、ちょっと困りました。

赤ちゃんはどうして人見知りをするの?

生後半年~1歳頃、赤ちゃんは外の世界に対して、興味と警戒心を持ちはじめます。

他人に興味を持ち、近付いてみたいけれど、でもやっぱり近付くのは怖い。

その葛藤が「人見知り」となって現れるそうです。
赤ちゃんも、大人と同じ複雑な感情を抱いているなんて、面白いですね。

「人見知り」は、自分を守ってくれるママと、それ以外の人の見分けがつくようになった証拠でもあります。
順調に成長していると考えて、心配しすぎないようにしましょう。

どうすれば人見知りを克服できるの?

1.ママがおじいちゃんおばあちゃんと親しくする

赤ちゃんはママの反応を見て、相手が安心できる人かどうかを判断しています。
まずは、ママが親しげに祖父母と接し、怖い人ではないと赤ちゃんに教えてあげましょう。

私も、おじいちゃんおばあちゃんと接するときは、笑顔で楽しそうにしゃべるようにしていました!

2.無理にだっこさせない。近づきすぎない

おじいちゃんおばあちゃんになついてほしいと思うあまり、やってしまいがちな失敗です。
赤ちゃんが嫌がっているのに、むりやりだっこさせたら、赤ちゃんはますます祖父母を「嫌な事をする怖い人」と認識してしまいます。
赤ちゃんはママがだっこして、慣れてきて警戒心がなくなってから、だっこしてもらうようにしましょう。

3.常にママと一緒にいる

たとえ自分の家でも、赤ちゃんの警戒心が解けるまでは、ママがずっとそばにいましょう。
「なにかあったら、いつでもママの所にいける」と思えば、赤ちゃんもだんだんリラックスしてきます。

4.何度も顔を合わせる

大人でも、何度も顔を合わせているうちに相手に親しみがわくもの。
可能ならば、頻繁に赤ちゃんと祖父母を会わせてあげましょう。
遠方で難しいなら、祖父母の写真を見せてあげるのもいいですね。

5.たくさん人が集まるところに行く

児童館や子育てサークルなど、たくさんの人と触れ合える場所に行き、他人と接する機会を増やしてあげましょう。
他人と接することは怖くないと気づき、だんだん人見知りも収まってきますよ。

【焦らなくても】いつかは慣れます!

人見知りは一時期のもの。赤ちゃんに安心感を与えてあげれば、いつかは自分から祖父母に近付いていきますよ。

うちの子も、最初は警戒していたものの、大きくなるにつれておばあちゃんの家でもリラックスして遊ぶようになりました。
今ではリラックスしすぎて、逆にこちらがハラハラするくらいです(笑)

おじいちゃんおばあちゃんにも「人見知りは成長のあかし」ときちんと説明して、気長に慣れるのを待ってもらいましょう。

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