【産後のつらい腰痛】行くべき病院&治し方!

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1日中赤ちゃんを抱っこしたり、抱っこしながら家事をしたりする生活を繰り返すうちに、ある日突然襲われる腰痛

妊娠、出産でゆるゆるになってしまったお腹まわりの筋肉が腰を支えられくなり、そんな体で赤ちゃんを抱っこし続けることで、産後のママの腰は悲鳴をあげているのです。

もともと腰痛体質だった私も、出産&育児で見事に腰痛が悪化。

ぎっくり腰は2回経験しました。激痛で歩くこともつらく、自分で靴下もはけない始末……。

腰はからだの「要」!やられると、どうにもならなくなりますね。腰痛がはじめて、という方は

受診したほうがいい?

赤ちゃんがいるけどどんな治療になるの?

ふだんの生活で気を付けることは?

といった疑問が浮かびますね。私の経験もまじえながら、腰痛との付き合い方をまとめます。

まずは整形外科へ行こう

腰痛くらいなら市販の湿布や痛み止めで乗り切れるのでは?と思っているなら、大間違いです!

腰痛といっても、原因や症状も様々。まずは整形外科を受診しましょう。

整体や整骨院、鍼灸院は?と思っている方。

整形外科を受診後、整体や整骨院をすすめられれば通っていもいいですが、あまりないと思います。

まずはレントゲンを撮って、原因をはっきりさせることが大切です。

私の場合は椎間板ヘルニアでした。高齢ママはこのケースが多いのではないでしょうか。

処方されたのは

●痛み止めの錠剤

●湿布

です。このとき私は授乳はすんでいたので、授乳中の方は、医師に必ず授乳中であることを伝えてください。

そして、気を付けることとしては

安静にして、体を動かさないこと

と言われたのです。育児や家事はどうしよう……と困り果てました。

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赤ちゃんを預けて安静にするのが一番

でも、ここでしっかり治さなければこの先ずっと困る、と思い、泣く泣く義母に育児と家事をお願いしました。

1日寝たきりの日々が続くこと3日。

なんと楽になったことでしょう。大事をとって、5日間寝たきり生活を続けた結果、治りました。

私の場合は義母にお願いしましたが、お願いできる人がいない場合もありますね。

すぐに安静にしないといけないので、本当に誰も頼れない場合は、ベビーシッターがおすすめです。

時給1500円前後が多いですから、1日預けると1万円くらいかかってしまいますが、仕方ありません……。

体を動かしてしまっては、長引くだけなのです。

腰痛を再発させないためにできること3つ

腰痛はくせになる、といいますが本当です。

くせになる、というか、腰痛になる人は腰痛になりやすい生活習慣である場合は多いのです。

ではどんなことに気を付けるかというと、私の場合ですが

1.太らないようにする

2.重いものを持たないようにする

3.高めのいすに座る

の3点をいわれました。

まず1は、太っていると、腰の骨に負担がかかって、炎症を起こしやすい、というものですね。運動が好きな方は、ストレッチや筋トレも効果的。私は運動がきらいなので、普段の食事に気を使っています…!

次に2は、当然ですね。ママにとって重いもの、といえば赤ちゃんや子どもです。抱っこしない日なんてないですね。

でも、抱っこのしかたに注意することはできます。

寝ている赤ちゃんを抱っこするとき、腰を下ろして抱っこするだけでも全然違います。

腰を下ろさずに抱っこしようとしたり、重いものを持とうすると、一発でやられます。絶対にやめましょう!

また、なるべく抱っこひもを使って腰への負担を軽くすることも大切です。

最後に3ですが、いすから立ち上がろうとするとき、ぎっくり腰になる人は多いそうです。低いいすや、ふわふわのソファなどは要注意。

いすに座るときは座高が高めのほうが、腰への負担は軽いそうです。

まとめ

いかがでしたか?

腰痛を治すには安静第一です。

なので、近くに頼る人がいない場合は、ベビーシッターに登録しておくことをおすすめします。

登録さえしておけば、翌日には来てくれますよ。

少しお金はかかってしまいますが、一時的なことと割り切って、備えておけば安心ですね。

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