【ベランダに閉め出された】そんな悲劇を防ぐために、覚えておくべき対策4つ

ベランダへ閉め出された

赤ちゃんがつかまり立ちを始めた頃に起こりがちな悲劇。
それは「しめ出し」

私も、ベランダで洗濯物を干しているときに2回、玄関の掃除をしているときに1回、しめ出されてしまいました(泣)
自分も困るし、家の中で赤ちゃんが危ないことをしたらと思うと、気が気じゃないですよね。

私のママ友たちも、みんな一度は赤ちゃんにしめ出しされています。
こんな悲劇を防ぐために、事前に対策をしておきましょう。

しめ出しされないために。覚えておくべき対策4つ

1.市販のグッズを使う

市販のドアストッパーを使って、ドアや窓が閉まらないようにしましょう。

ポイントは、赤ちゃんの背が届かない「上の方」に挟むこと!!
赤ちゃんに取られてしまっては意味がありません。

面倒ですが、ベランダや玄関の外に出るときには、必ずドアストッパーを取りつけましょう。

2.他の部屋の窓を開けておく

ベランダに出るときには、保険として他の部屋の窓も開けておきましょう。
ひとつの窓を閉められても、他の窓が開いていれば助かります。
「もうひとつ開いてるから大丈夫」と油断して、全部の窓を閉められないように注意してくださいね。

3.常に鍵と携帯電話を持って移動

万が一しめだされてしまっても、家の鍵があれば何とかなります。
マンションのベランダの場合、下の通行人やお隣の人に声をかけ、鍵を渡して開けてもらいます。

鍵がない場合、携帯があれば電話して助けを求められます。
私も、しめだされてからは必ず鍵と携帯を持つようになりました。

4.近所の人と顔見知りになっておく

これはとても大事です。
いざという時のために、近所の人と知り合いになっておきましょう。
私も玄関からしめ出されたとき、お隣のご主人がベランダからうちに入って、鍵をあけてくれました。

他にも、隣の人にベランダ越しに携帯を貸してもらって、ご主人に連絡し、救助してもらったというママ友もいます。
いざという時に助け合えるよう、ご近所付き合いは大切にしましょう。

どうにもならない時は

いろいろ対策を講じてもダメだった時は、誰かに119番に電話してもらって、レスキューを呼ぶしかありません。
警備会社と契約している家庭やマンションは、警備会社にスペアキーがあるので、それで開けてもらいましょう。

【かなり恥ずかしい】
でも、レスキューを呼ぶと、消防車や救急車、時にはパトカーまで来ておおごとになってしまうことも。
窓ガラスを割ったら大損害だし、警備会社のスペアキーを使うと、後日キーの封印に立ち会わなければならないので、とても手間がかかります。

後々おおごとにならないためにも、赤ちゃんにしめ出しされないよう、気をつけましょうね。

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