実家に頼れないママへ提案!~社会に頼って育児しよう~

悩む女性

子育てをしながら仕事をしていたときのこと。

子供が病気になってもどこにも預けられず、仕事を犠牲にするしかなかったとき、子育てに実家のチカラがこんなに必要だとは…

実家に気軽に預けられる周囲のママを見て、うらやましく思ったものです。

今私は専業主婦ですが、

専業主婦の方でも、

毎日ずっと子どもといるとイライラしてしまう

ちょっと預かってくれるだけでいいのに…

私が病気になったら育児はどうしよう

といったイライラや悩みをお持ちではないですか。

ここで私が提案したいのは、

実家から恩恵が受け入れらないなら、社会に助けてもらいましょう、ということ。

実家が頼れない、という状況は変えられないので、他人をうらやんでも始まらないのです。

まず、「毎日ずっと子どもといるとイライラしてしまう」という場合から対策を考えていきましょう!

家事はそこそこに、外へ出かけましょ!

どれだけかわいいわが子でも、家庭という密室にずーっと一緒にいると行き詰ってしまいます。

天気が悪くなければ、1日1回は外に出て散歩しましょう。

家事は?という方もいると思いますが、家事も育児も、と頑張りすぎると、知らず知らずのうちにストレスがたまるものです。

家事はストレスがたまらない程度にぱぱっと済ませて、外の、社会の空気を吸いましょう。

行先は、どこでもいいのですが、できれば、人と話せる場所、お金がかからない場所がベターです。

スーパーや買い物など、人と話さない、または話すと言っても「何かを買ってほしい」人としか話せない場所ばかりだと、かえって孤独感が募ることもあります。

おすすめは、児童館子育て広場など。定期的に一般公開している保育園もあるので地域のニュースペーパーなどでチェックしてみましょう。

次に、「ちょっと預かってくれるだけでいいのに…」という不満を解消しましょう。

予定が決まっているときはファミサポが便利

ファミサポ(=ファミリーサポート)のことは、知っていても、なんとなく利用しにくい…と思っている方も多いのではないでしょうか。

それは、すごくもったいないです。

ファミリーサポーターの方々は、「社会の役に立ちたい」「子供が大好き」「疲れたお母さんを助けたい」という志の高い方ばかりです。

「社会の母」として、どんどん頼りましょう。

ただし、ファミリーサポートサービスには事前の登録が必要で、1週間前など(地域によって異なります)、予約が必要です。

余裕のある時に、ぜひ登録しておきましょう。

私は、保育園の送り迎えや、友人の結婚式に出るときの保育などをお願いしたことがあります。

謝礼も1時間700円くらい(地域によって異なります)と手ごろで、気軽に利用できます!

でも、ファミリーサポートはママや子どもが病気の時は利用できません。では、そんなときはどうするか…?

民間のベビーシッターを味方につけて

専業主婦でベビーシッター、というのはハードルが高いかもしれません。

でも、ママが体調を崩したとき、育児はだれがしてくれるのですか?

たとえば、インフルエンザなどにかかってしまうと、起き上がることもつらいですね。

そんなとき頼りになるのが民間のベビーシッターです。

ベビーシッターというと、事件もあり、あまりいい印象を持っていない方もいるかもしれません。

ベビーシッターを選ぶときは、まず、法人のところを選びましょう。

そして、ひとつの基準として、社団法人全国ベビーシッター協会の会員かどうか、というのも判断材料となります。

私が利用していたベビーシッターさんの場合、インフルエンザでも、体温が38度以下なら預かってもらえました。

すべての感染症に対応してくれるわけではないですが、ベビーシッターさんは保育園に比べて許容範囲が広く、私も何度も助けられました。

なので、ママが体調不良のときも、とりあえず相談だけでもしてみましょう。

入会金(1万円前後のところが多い)がかかるところが多いですが、保険と思って入会しておくと安心です。

1時間で1500円~2000円というのが相場だと思いますが、ママのため、子供のためです。決して贅沢ではありません。

おやこ

 

まとめ

いかがでしたか?

最後に、最強の味方はパパ、だといいですよね。これも個人差がありますが……。

実家に頼れない!という人はあなただけではありません。利用できるものはどんどんして、「なんとかなるさ♪」と明るく前向きに考え、お互い頑張りましょう。