赤ちゃんの顔が血まみれに!? 怖いけど赤ちゃんの爪を切りましょう

赤ちゃんの爪切り
長い爪は赤ちゃんの薄い肌にはカミソリと同じ!

赤ちゃんの肌は、きめ細やかでとてもきれい。
それがある日、突然傷だらけ、血だらけに……。
びっくりして原因を探ると、赤ちゃんが自分の爪で顔を引っ掻いてた!!

顔だけじゃなく肘・ヒザなどもガリガリとかいてしまうこともあります。

赤ちゃんの爪はとても薄く、カミソリのように自分の肌を傷つけてしまいます。

引っ掻き防止のためのミトンも市販されていますが、
赤ちゃんにとっては自由に動けなくて邪魔なもの。
こまめに爪を切って、顔を引っ掻かないようにしてあげましょう。

準備するもの

赤ちゃんの爪はとても小さいので、
大人用の爪切りは使えません。

小さなはさみタイプの赤ちゃん用つめきりが売っているので、
それを使いましょう。
一見、大人の眉毛切りはさみと似ていますが、
先がまるくなっていて、安全に爪を切ることができます。

指が小さすぎて怖い!! 赤ちゃんの爪の切り方

赤ちゃん用のつめきりを買ったものの……。
赤ちゃんはぎゅっと手を握っているし、爪も指も小さすぎて切るのが怖いですよね。
落ち着いて、ゆっくりと爪きりしてあげましょう。

1.赤ちゃんが大人しくしている間に、少しずつ切ろう

起きている赤ちゃんは、パタパタと常に手足を動かしています。
赤ちゃんが動くと切りにくいし、ケガの恐れもあるので、
できれば寝ている間に切りましょう。

ミルクやおっぱいを飲んでいる間に、ささっと切ってしまうのもアリです。
私の友人は、ママがおっぱいを飲ませている間に、パパが切っていましたよ。

2.ポジションは「頭の上から」

赤ちゃんの頭の上の方に座り、爪を切りましょう。
つまり、自分の爪を切るときと同じ向きになります。
こうすると、爪の状態も見やすく、とても切りやすいです。

足の爪もこのポジションが理想的ですが、体勢がキツイ場合は横に座ってもOKです。

3.そっと手を開かせる

赤ちゃんは、常に手を「グー」にしています。
優しく指を広げてあげましょう。

4.対象の指を軽く持ち上げる

切ろうとしている指を軽く持ち上げ、他の指と離してあげます。
指の先をちょっと押して、肉から浮かせると、上手に爪だけ切ることができます。
ただ、切りすぎて深爪にならないよう、注意してください。

5.爪のはじに注意

爪のはじがとがっていると、顔を引っ掻いてしまう原因に。はじに丸みをもたせて切るようにしましょう。
爪やすりで軽くこすってあげてもいいですね。
私も最初はまっすぐ切ってしまい、爪のはじが凶器になってしまったことも……。

まとめ

赤ちゃんの手は小さいので、爪を切るのは大変です。
たまに失敗して、指先まで一緒に切ってしまうことも……。
私も、何度かやっちゃいました。

でも、大丈夫!!
赤ちゃんは新陳代謝が盛んなので、あっという間に治ってしまいます。

寝ている間に全部の爪を切ることができなくても、次の日に残りを切ればOKです。

赤ちゃんは爪が伸びるのも早いので、しょっちゅう切っているうちに、ママも慣れますよ☆

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