【学資保険】人気のニッセイとソニー、2社の営業を受けてわかったこと

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子供の将来のために学資保険を、と考えている方。

でも、学資保険っていっぱいあってどれがいいのかわからない!

と困っていませんか。

学資保険の広告を見ると、返戻金の率をうたっているものが多いですね。

そう、学資保険は18~20年近くお金を定期的に預ける長期商品。

だから、貯金でいうなら「利息」(保険では利息と言いませんが)=「返戻金」がついて当たりまえですよね。

でも、学資保険ではこの返戻金の率が低かったり、ときには元本割れするものもあるんです。

そのため、おとくな学資保険は返戻金の率で選ぶ。これが鉄則です。

返戻金で選ぶなら、ニッセイかソニー生命!

学資保険の資料をいくつか取り寄せて比較すれば、どこの生命保険会社の判例金率が高いか、すぐわかります。

それは、ニッセイソニー生命です!

そこで、ニッセイとソニー生命に電話をかけ、直接営業を受けてみることにしました。

ソニー生命の営業を受けてみた

学資保険の営業は自宅訪問です。ソニー生命の営業さんは30代~40代の男性でした。

学資保険の話だけとりあえず聞きたかったのですが、学資保険の話はほんの少し。それ以外の死亡保険や医療保険やらの保険を時間をたっぷりかけて、あつくプッシュされました。

その様子を見て、「ソニー生命にとって学資保険は客寄せパンダみたいなものなんだな」と感じました。

営業さんの口調から、ソニー生命の場合は学資保険だけ契約する、というのは何となく違うという雰囲気を醸し出していました。

いろいろな保険を組み合わせたセット商売が基本のようです。

ソニー生命は、学資保険だけでなく、トータルに保険プランを考えたい方にはぴったりだと思います!

ニッセイの営業を受けてみた

次に話を聞いたのがニッセイ。いわゆる「ニッセイレディ」という女性の保険外交員さんが自宅に来てくれました。30代くらいの感じのいい女性です。

ソニー生命の営業では、こちらの意見があまり言えなかったので、ニッセイさんと会う前に、ある程度の生命保険の基礎知識を頭に入れておきました。

ニッセイも、学資保険以外の保険の話をしてきたのですが、私が「勉強してますよ」オーラを発して、すすめられたものについても自分の意見が言えたので、うまく切り返すことができました。

生命保険の営業を受ける前に、自分でも生命保険の基本知識は頭に入れておくことがとても大切!と感じました。

それに気付いたのか、あまりしつこく他の保険については語ってきませんでした。

全体的に控えめで、こちら側の意見を尊重してくれる姿勢が見えたのはニッセイさん、という印象です。

私が選んだのは…ニッセイ!

結果、私が選んだのはニッセイの学資保険です。

返戻金率のよさに加え、学資保険しか契約しないというこちらの姿勢を尊重してくれる営業さんだったからです。

日本生命はなんだかんだいって業界では最大手なので安心できる、というのも大きな理由です。

学資保険は長期商品。途中で倒産などがあっては困ります。

その後、いろいろ営業があったらいやだなあと思っていましたが、契約してから2年くらいたちますが、今のところありません。

必要な情報は郵送で送られてくるし、電話での勧誘などもありません。

ニッセイのお客様優先、という姿勢に好感度大、です!

おやこ

まとめ

そもそも教育資金は学資保険にする必要があるの?という方もいると思いますが、学資保険には、夫の死亡時や高度障害になったときの保険料免除があります。

貯金には、そういった恩恵はありませんよね。

それと、途中解約すると元本割れが生じて大損します。それがいやで、しっかり貯められる、というのもメリットです。

子ども手当をまったく手をつけず貯めるだけでも200万円は確保できますが、200万円では大学4年間の授業料はまかなえませんね。

プラス100万円以上を、学資保険で用意するのが賢明です。

返戻金率は、早く始めれば始めるほど高いので、なるべく早く加入したほうがいいですよ!

 

 

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