初めての子連れ花見★成功ポイント3つ!!

Cherryblossem

ニュースでは開花予想日が宣言され、今年もいよいよお花見シーズンが到来です。

出産前は必ず花見に行っていた方なら、「赤ちゃんと花見に行きたいな」と思うのではないでしょうか?

そこで今回は、

いつ?

どこへ?

持ち物は?

といった現地で困らない、子連れならではのポイントを紹介します。

なのですが本題に入る前に一言!

「花見」は赤ちゃんはまだ楽しめない、ということは知っておきましょう!

私も生後4か月の娘に「桜だよ~」と見せていました。でも、反応は…。花見の時期は意外と寒く、陽射しもまぶしそうで、ちょっとつらそうな表情を見せていたのを覚えています。

1才も過ぎれば、きれいなもの、かわいいものなど、とくに女子は喜んでくれることもありますが、「花見」はやっぱり大人の楽しみなのですね。

だからといって、ママは花見を楽しんではいけない!わけではありません。もちろん!

日ごろの疲れを桜の下で癒してください。でも、大人だけで楽しむときと違うポイントを3つにまとめてみます★

①いちばん暖かい時間帯・お昼前後を狙え!

まず「いつ?」ですが、先ほども書きましたが、桜が満開になるのは3月下旬~4月初めと、まだまだ寒いのです。

時間帯は12時くらい、いちばん暖かいころにしましょう。

ちょうどランチタイムですから、お弁当にするのもおすすめです。離乳食も、外で食べるといつもよりたくさん食べてくれることがあります。

まだ初期や中期という場合は、ベビーフードの方が衛生的でしょう。

そして遅くても14時には切り上げましょう。長居は禁物です★

また、ママ友と約束してみんなと行くという場合。陽射しがない、風が強いなど天候がよくない場合は、思い切ってお断りしてもいいでしょう。

集団で行くと自分だけのペースでは動けないもの。ちょっとでも不安がある場合はお休みしましょう。子供の体調を理由にすればOKです。

②自宅からなるべく近いスポットへ

では、どこに行くのか?といえば子どもが小さければ小さいほど、自宅から近い場所がいいですね。

いわゆる有名な「お花見スポット」は、混雑していますし、いい場所はとられていたりします。

子連れの場合は何かあったとき、すぐ帰れる公園などが安心です。

でも、ちょっとしたことでいちいち帰るのは疲れますね。必ず持っていきたいものとしては…

お花見持ち物リスト/基本編

□敷物

□おむつ、おしりふき、使用済みおむつを入れるポリ袋

□着替え一式

□授乳ケープなど、外で授乳できるアイテム

□ミルクの場合は、調乳グッズ

でしょう。外で離乳食はちょっと…という方は、おっぱいやミルクをあげておいて、早めに切り上げればいいですよ。

ちなみに、2歳を過ぎるころになれば、有名な「お花見スポット」にトライしてみてもいいかもしれません。でも、そのときは、敷地内に遊具などがある、キッズスペースがあるところがおすすめです。

子どもはお花見なんてすぐ飽きてしまいます。大人がお花見している間、子どもはキッズスペースで思いっきり遊ぶ、というのが自然。

なので、有名なお花見スポットに行きたいのであればママ一人ではなく、パパやばあば、ママ友などと行きたいですね。

③防寒対策をしっかりしておけば安心

そして、何度もいいますが、とにかく花見は寒い!ので防寒対策をしっかりしておきましょう。

なので、先ほどの基本アイテムのほか、

□ブランケット(ひざにかけたり、おしりに敷いたりできる)

□携帯カイロ(ママ用)

□子どもの上着(フリースなどかさばらないもの)

といった防寒アイテムは持って行ったほうが安心です!

とくにブランケットはあったほうが絶対便利。この季節の土はかなり冷えていて、敷物だけではひんやりしています。ブランケットを一枚重ねるだけで、かなり暖かくなりますよ。そのほか、赤ちゃんをくるんだり、子供の肩にかけてあげたり、と大活躍します。

「花冷え」で風邪をひいてしまったら大変ですからね!

まとめ

いかがでしたか?

きれいな桜と一緒に子どもの写真を撮るのも、この時期ならではの楽しみですね。

お子さんと一緒に春を楽しんで♪