ママ友つきあいが苦手なママへ!心がすーっと楽になる5つの話

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あなたには「ママ友」いますか?

そしてママ友と楽しく付き合えていますか?

たとえばあなたが

ママ友って必要?

「ママ友」が苦手…

ママ友とどう付き合っていい?

なんて気持ちを持っているなら、今回の記事をちょっと読んでみてください。

この記事を担当する私も、ママ友つきあいが苦手。子どもが赤ん坊のときはママ友が苦手なんて考えることはなかったのですが、幼稚園にあがった途端、急にわずらわしくなったんですね。

でも、なぜ赤ん坊の時はわずらわしくなかったのに、大きくなるにつれてわずらわしくなるのか?

これは子どもが大きくなればなるほど、自分と気が合うか合わないかより、子ども同士のつきあいを優先させているからだと思います。

子どもが大きくなればなるほど、子どもがいなかったら絶対友達にならないような人とも付き合わないといけなくなるんですね。

ママってほんと大変!ですが、これも「仕事」と考えればラクです。その「仕事」をするうえで、心がけておくといいことをまとめます。

1ママ友とはうわべだけの付き合いでよし!

先ほど、「子どもがいなかったら絶対友達にならないような人と付き合わないといけない」と書きましたが、ママ社会には、じつにいろいろな人がいます。年齢、経歴、趣味趣向、ほんとうにさまざまです。

共通項は「子供」だけ。学校や職場と違い、別世界の人と一緒になることもあるのです。

だから、基本的にはママ友とはうわべだけのお付き合い、でいいのです。

子どもが仲がいいからと、ママ同士も仲良くなる必要はありません。礼儀ある大人の行動を心がけておけばOKなのです!

2ただし、孤立するのは百害あって一利なし

とはいえ、事務的な対応ですませてしまうのは印象が悪いですね。

うわべだけのお付き合いなんて面倒ですが、孤立するのはあなたにとってマイナスです。

連絡はとれるようにしておいて、情報交換などはできるようにしておいたほうがトクなのです。

孤立はしていないけれど、ベタベタしない、そんな関係がベストですが、そのために不可欠なものはなんだと思いますか?

それは「笑顔」です!

3「笑顔であいさつ」だけで印象はかなり変わる

ママランチに行ったりしなくても、なんとなく印象がいい…そんな人になれたらいいと思いませんか?

そのために必要なのは「笑顔」なんだと思います。

いつも陽気で、元気な印象のママ、というイメージをふりまいておけば、いざママ友とかかわるときもスムーズです。

顔を見知っているママには、とりあえず笑顔であいさつ。これだけで、ママ友とのつきあいはぐんとラクになります。

4会話の内容は軽く世間話や育児話でOK

でも、いつも笑顔だけでは乗り切れません。会話をしなければならないシチュエーションもありますね。

私も、当初「何を話していいかわからない」と困ってしまい、天気のことしか話せませんでした。

でも、天気の話でもいいんです。

おもしろい話をしなくてもいいのです。大切なのは「感じがいい」ことなのです。

なので話題としては

●今はやっている子供の病気

●幼稚園の行事の情報

などありきたりの話で十分。共通項は「子供」なので、子供にかかわる話題が自然ですね。笑顔で、当たり障りのない話をさらっとする、程度で問題ありません。

5他人の悪口や噂話には同調しない

なので、他人の悪口や噂話は絶対ご法度!百害あって一利なしです。

たとえ相手がそのような話題をふってきても、同調してはいけません!「へーそーなの?」くらいに軽くあしらってスルーしましょう。

なぜなら、ママ友のトラブルは、そんな「陰口」が原因になることが多いから。

余計な人間関係のトラブルには巻き込まれないようにしましょう!

まとめ

新しい土地でママ友を作る

いかがでしたか?

今回まとめた話は私の個人的な考えも入っていますが、知恵袋サイトなどからママたちの意見を集めたものです。

幼稚園で仲よくしていたママも、小学校がわかれたり共通項がなくなると、ただの他人…というケースはよくあること。

ですから、あまりママ友関係を重く受け止めずさらりとかわしていきましょう。

もちろん、「このママ素敵だな」という人とはどんどんお付き合いしたいですね。

「素敵だな」と思われるママに、なれたらいいですね!

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