「授乳は痛い!!もう地獄だ!」授乳の時におっぱいを痛みから守る3つの方法★

授乳の時におっぱいを傷から守る
授乳する時間が苦痛すぎて赤ちゃんのことが嫌いになりそうなんですけど…

授乳といえば、天使の様な顔の赤ちゃんがマリア様の様に微笑むママからおっぱいを
飲む姿を想像しますよね。

でも実際は!!
痛みに耐える拷問の地獄絵図の様(笑)
マリア様とは程遠い般若の様な顔で痛みに耐えるママ!!

【これはもう授乳というよりは武士の果たし合い】

頭のなかは仕事人のテーマが…

全然痛くないママもいるみたいですが、一度乳首が切れたり痛みを覚えたママは
もう毎度のように痛いですよね。

私も赤ちゃんが吸う力が強くて、切れて血が出て以来もう鳥肌が立つほどの痛みに
耐えてきました。

そんな私がお勧めするおっぱいを痛みから守る方法をご紹介致します。

授乳の時におっぱいを痛みから守る3つの方法

1. おっぱい搾乳機を使おう☆

右は痛くないけど左は凄く痛い!
なんて感じのママは多いですよね。

だからついつい痛くない方のおっぱいで授乳したり、
痛い方のおっぱいは短時間で痛くない方のおっぱいは長めにやってしまったり・・。
私もそうでした! だって痛いんだもん(涙)

でも、それは危険です。
更なる悲劇が待っていますよ!

反対側のおっぱいに負担がかかり過ぎて、反対側まで痛くなるんです。
更に、痛くてあまりあげなかったおっぱいの方は乳腺炎になったり。

だからそうなる前に、痛い方のおっぱいは搾乳機で絞りましょう。
赤ちゃんに遠慮なく吸われるよりは痛くありませんよ!
それを哺乳瓶で与えましょう。

2. 授乳パットを使おう☆

こんな物があるなんて知らなかったので、見付けた時は感動でした。
透明のシリコンのニプレスの様な物です。

乳首の部分もちゃんと作られていて、先に穴が開いています。
それをおっぱいに貼りつけておっぱいを赤ちゃんに吸ってもらうと
穴から母乳が出る仕組みです。

おっぱいが切れて傷が痛む時などにはちょうどいいですよ。
ママによってはそれさえも合わない場合もありますが、
このパットはソフトタイプとハードタイプがあるので試してみて下さいね。

3.やぎ油を塗ろう☆

おっぱいが痛い時は我慢せずに産婦人科などに相談してみて下さい。
私は病院で教えてもらったのですが、やぎ油という油のチューブを買いました。
産婦人科内の自動販売機で売っていました。

この油を頻繁に痛い所に塗りましょう。
授乳で困るのは、傷があっても痛くてもお薬は塗れない事ですよね。
赤ちゃんのお口に入るので・・。

でもこれは大丈夫なんです!!
これを塗って繊細なおっぱいをケアしてあげましょう。
治りも早くなりますよ。

授乳の時におっぱいを守る方法まとめ

授乳は痛い人は本当に痛いですよね。
陣痛が終わって、出産が終わってやっと痛みから解放されたかと思ったら・・・。
まさかこんな痛みが待ってるなんて(笑)

でも赤ちゃんの為に頑張りましょうね☆

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