[水いぼ]できたらつぶす?つぶさない?ベストアンサーはコレ

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ある日突然背中や腕、太ももなどにポツポツと赤いできものが…。

お子さんがスイミングを習っていますか?

スイミングを習っていて、発疹というより小さい水ぶくれのようになっていたら、それは「水いぼ」の可能性が高いです。

この「水いぼ」ですが、皮膚科医の考え方でかなり治療法が違うことをご存知ですか?

私の娘も4才ごろ大量に発生して、「つぶして」もらいました。

「つぶさない」選択があることを知らなかった私は、何の疑問もなく医師におまかせしてしまいましたが…

子どもに水いぼができたママの、ネットのコメントを見ると

つぶすのは痛そうでかわいそう

つぶすと跡が残るのでは?

といった意見や疑問がたくさんあるようです。

そこで、もしつぶさなかった場合はどうなるのか、つぶすとどうなるのか、水いぼができたママの体験談と、私の体験をまとめてご紹介します。

水いぼをつぶさない場合

まずは、水いぼをつぶさない選択をしたママへ、経験者からのアドバイスです。

はと麦茶を飲む

はと麦茶に含まれる「ヨクイニン」という成分が、水いぼに効果があるということです。

医師からすすめられて飲用した人のコメントを見ると、2~3カ月くらいで効果があらわれた場合もあります。

しかし、まったく効果がなかったという人もいるので、個人差があるようです。

保湿ながら見守る

水いぼは乾燥肌の子がなりやすいそうです。また、ウイルス性なので成長して免疫力が高まれば、自然になくなるのだそうです。

保育園、幼稚園、学校、習い事などで水遊びやスイミングをすることがない場合は、保湿をしながら様子を見るとなくなる場合もあるようです。

いずれにしても、水いぼがあっても、「いつか治る」と見守ることができ、スイミングなどがない人には、「つぶさない」という選択もアリといえるでしょう。

かゆがる場合は要注意

便秘っこ

 

ただし、かゆがってかきむしる場合は、つぶしてもらった方がいいこともあります。

かきむしってとびひになることが、水いぼよりも厄介だからです。

とびひは一度なるとなかなか治らないことも多く、ガーゼを頻繁に変えるなどケアも大変。子どもかゆがってかわいそうです。

かきむしっている様子があったら、早めに皮膚科を受診してください!

水いぼをつぶす場合

絶対麻酔をしてもらおう

お子さんが3才以上の場合、保育園や幼稚園で水遊びやプール遊びをしますね。

水いぼは感染するので、ある場合は水に入れません。

さらに、体中にできものがあるのを見るのはかわいそうだし、親としても気になりますね。

そんなときは「つぶす」選択もアリです。

ただし、つぶす場合は、麻酔をしてくれるかどうか、必ず確認しましょう。

水いぼはピンセットでひねりつぶして治療します。

かなりイタイです。

中には麻酔をしないで強行する医師もいるようなので、要注意。

うちの場合は、1時間前に麻酔パッチをつけ、つぶしてもらいました。まったく痛みがないわけではないようですが、当時4才の娘もがまんして座っていられました。

跡は残りません

脇の下や首、背中など20か所くらいの水いぼをつぶしましたが、4年たった今、まったく跡は残っていません。

水いぼは感染力が強いので、一度つぶしても他のところから出ることもあります。

うちでは2回ほど、全身の水いぼをつぶしてもらいました。

まとめ

いかがでしたか?

個人的には、

3才以下でできた場合は見守る、3才以上でできたらつぶす、

というのがベストアンサーかなと思います。

なぜなら、3才以下なら保育園児をのぞいてはあえて水遊びすることもないし、麻酔をして治療をするとはいえ、まだ泣いて怖がる子が多いからです。

3才以上になると集団での水遊びの機会が増えるので、早く治療しないといけない事情が生じます。

麻酔をすればある程度は治療にも耐えられます。

水いぼは、スイミングを習っている子が感染することが多いようです。

結果、麻酔をしてつぶす、という選択が多くなるかもしれませんね。

 

 

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