[熱帯夜]汗だく赤ちゃんを安眠に導くアイデア3つ

Sleeping, Baby

25度を超す夜=熱帯夜。

熱くて寝苦しいのは大人でもつらいですが、赤ちゃんはモーレツな汗っかき。

頭や背中をぐっしょり汗で濡らして寝ている姿を見ていると、なんとかしてあげたくなりますね。さらに、

クーラーを使ったら体が冷えない?

扇風機は使っていいの?

パジャマって着せたほうがいいの?

などなどギモンは尽きません。

そこで、今回は熱帯夜を上手に乗り切るアイデアを3つにまとめてご紹介します。

私の経験と、少し独断と偏見が入っています(笑)が、参考にできるものがあればトライしてみてくださいね★

クーラーは使ってもOK!だけど注意点も

赤ちゃんにクーラーは使ってはいけないと思っている人もいるようですが、使い方に注意すれば問題ありません!

むしろ使わないことであせもや熱中症などが起きやすくなります。

ポイントは3つ。

温度は26度の設定

冷やしすぎは厳禁。室温26度は、病院の基本設定だそうです。

26度または27度くらいで十分です。

ちなみに、除湿のほうが体にやさしいイメージですが、除湿は自動で湿度を下げてしまうので冷えすぎになる可能性が高いということ。

冷房の26~28度設定にしましょう。

1時間後または2時間後に切れるスリープ設定に

一人暮らしのときなどに、タイマーを忘れて朝までクーラーつけppなしで寝てしまった、なんて経験はありませんか。

そういう日はきまって、体がだるかったと思います。

赤ちゃんのいる部屋でコレは厳禁!体調を崩してしまいます。

必ず、スリープ設定にしましょう。そして、また暑くて起きてしまったら、またつけても大丈夫。そのときも忘れずにタイマーにしておきましょう!

風が直接あたらないように気を付けて

コレも当たり前ですが、風向きには注意。

直接クーラーの風に当たると冷えすぎてしまうので、赤ちゃんを寝かせる場所には注意しましょう。

さらに、もし扇風機があれば冷房と併用すると冷気が部屋を循環するのでさらに効果的。

扇風機も、冷房と同じく赤ちゃんに直接風が当たらない場所に置き、必ずタイマー設定にしましょう。

一度は着替えるからパジャマは不要!

赤ちゃんのパジャマは80㎝くらいからあると思いますが、クーラーをかけてもすぐに汗だくになるので、夜中一度は着替えをしたほうがいいです。

なので、下着で十分です。

ここで注意したいのは、できれば袖つきのものがいい、ということ。

ノースリーブは涼しそうですが、汗を吸わないので汗が皮膚について冷えすぎたり、あせもになりやすくなります。

ところで、みなさんは背中に入れて使う汗取りパッド、使っていますか?

汗でぬれたらサッと引き抜くだけなので、便利ですよね。

しかし!ウチの子は汗取りパッドではすぐにグショグショになってしまうので、手ぬぐいを折りたたんで背中に入れていました。

吸汗力ばつぐんで、おすすめです!

おすすめ寝具はござ製品

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赤ちゃんの寝具、みなさんはどんなものをお使いですか?

今、巷では冷感素材を使った寝具がたくさん出ています。でも、どれも結構いいお値段しませんか…?

それと、汗をたっぷり吸っちゃってる気はするけれど、毎日洗うのは大変…ですよね?

そこでおすすめなのがござです。

イグサは、やっぱり高湿度の日本の気候に合った素材だと思います。

ひんやりと心地よく、使ったあともさっと日陰に干しておけばOKです。

クッション性のあるものや子どもサイズのものなど、たくさん出ています。

ここでポイントなのは、ござは値段より質で選ぶ、ということ。

値段の安さから買ったござはすぐに破けたりほつれたりして、布団がイグサだらけになってしまいます。

少々高くても縫製がしっかりしたものを選びましょう!

まとめ

いかがでしたか?

クーラーを上手に使い、和の道具・手ぬぐいやござも取り入れて乗り切る方法が私のおすすめです。

なお、汗がひどいときはぬるま湯で絞ったガーゼで体をふいてあげるとさっぱりしますし、あせもも防げますよ。

使えるものは使って、賢く乗り切りましょうね★

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