おっぱいからお口離してよ~(涙) 授乳後におっぱいから赤ちゃんのお口を離す方法3つ

授乳後におっぱいから口を離す
授乳が終わってもおっぱいから口を離してくれない

授乳って本当に大変ですよね。
もう痛いのに長い時間チューチューされて。
可愛いんだけど、毎日何度も授乳するので苦労もありますよね。

意外と大変なのはおっぱいから赤ちゃんのお口を離す時。
チューチュー吸っているからもう完全に密閉状態。
おっぱいとお口がしっかりくっついてしまっていますよね。

引っ張ってもおっぱいが伸びるだけでなぜかはなれない!
まさに吸盤状態。

そんな時にお口から離す方法をご紹介いたします。

【実は簡単】授乳後におっぱいから赤ちゃんのお口を離すには?

1. 小指を突っ込んでみる

まずは赤ちゃんのお口にバイキンが入らない様にウエットティッシュなどで
ママの手を綺麗に拭きましょう。

そしてママの小指を赤ちゃんのお口の一番端にそーっと入れます。
すると空気が入って吸盤を取る時の様に簡単におっぱいからお口が離れます。

爪は絶対に短く切っておく

ここで注意して欲しい事があります。
それは爪を切っておくと言う事です。

まだ赤ちゃんが小さいお母さんはきちんと安全の為に爪は切っている方が
多いと思いますが、今回はお口に指を入れるので必ず切っておきましょう。

実はそれは赤ちゃんのお口を傷つける心配もありますが、
むしろ、自分のおっぱいを爪で傷つけてしまうかもしれないからです。
ただでさえ痛いおっぱいをかぎったりしたくないですもんね。

2. あごを引っ張ってみる

上記のやり方でもお口が離れない場合はかなりの吸いつき方(笑)
そんな場合はこちらを試してみて下さい。

ちなみに私の場合は初めは上記のやり方で大丈夫だったのですが、
赤ちゃんの吸いつく力が強くなってからはこちらのやり方で外していましたよ。

やり方は、ママの親指を赤ちゃんのあごに当てます。
あごの先ではなくて、唇の下の方という意味です。
親指は顔に対して横向きに当てて下さい。

では、親指で押しながらあごを下向きに引っ張って下さい。
これで間違えなくお口が開いて空気が入ります。
おっぱいがスルッと離れると思いますよ。

やり方がいまいち分からない場合は口を閉じてママ自身が
ご自分のあごを下に引っ張ってみるとメカニズムが分かると思いますよ!

3. ほっぺをギューっ

上記のやり方がうまく出来ない場合はこのやり方でやってみましょう。
両手で、赤ちゃんのほっぺたを挟んでギューってしましょう。

お口に近い所を挟んで下さい。

赤ちゃんのお口をタコさんのお口にする感じです!
あまり強くし過ぎない様にして下さいね。

まとめ

毎日の授乳がこれで少しでも楽になるといいですね!
おっぱいを飲んで寝た赤ちゃんは意外とこの程度では起きないものです(笑)
でも一応、そーっと起こさない様にゆっくりやって下さいね!

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