【赤ちゃんのおしり拭き】時期による使用枚数の目安と男女別ケアの仕方

赤ちゃんのお尻拭き

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。
特に、いつもおむつをつけているおしりは、蒸れたり汚れたりするので、トラブルの多い場所でもあります。

赤ちゃんのおしりを健康に保つために、上手なケアをしてあげましょう。

おしりを拭くとき、どうすればいいの?

私個人の意見ですが、おむつ替えをするたび、丁寧に隅から隅まで拭く必要はない、と思います。
ただ、うんちが残ってしまうと不衛生なので、うんちの時だけは丁寧にケアしてあげてくださいね。

私は、うんちの時は、おむつの汚れていない部分を使って、前からおしりにかけてざっと汚れを拭き取り、それから市販のおしりふきでしあげ拭きをしていました。
こうすれば、大量におしりふきを使う必要もなく、経済的です。

毎日のおしりふきの使用状況はだいたいこんな感じです。
離乳食が始まるとウンチが硬くなるので使う枚数がだんだん減っていきます。

新生児~離乳食開始(6ヶ月)くらいまで
おしっこの時1~2枚
うんちの時5~10枚離乳食中期~1歳くらいまで
おしっこの時1~2枚
うんちの時2~10枚

赤ちゃんが生まれると毎日バタバタ!
あまり枚数・金額などを細かく把握できなくなってきます。

大雑把に考えるといいと思います。

・男の子

うんちをした時や汚れがあるときなどは、おちんちんのしわや裏側まで、きちんと拭いてあげましょう。
特に、肌の弱い子は、汚れが残っているとかぶれやすいので丁寧に。

男の子はおむつ替えの最中、おしっこを飛ばしてしまうことがあるので、手早く交換するのがポイント。

男の子ママに教えてもらった裏技ですが、おちんちんに一枚おしりふきをかぶせておくと、被害が少なくなるそうです。

ママにとっては、おちんちんをどうやってケアしていいか、よく分からないですよね。
こんな時は、パパにどうやればいいのか、ケアの方法を教えてもらいましょう。

・女の子

特に新生児期は、おまたの割れ目にうんちが入り込みやすいので、丁寧に拭いてあげましょう。うんちが残っていると、かぶれて赤くなってしまいます。

尿道にバイ菌が入らないように、拭くときは「前から後ろへ」が原則です。

女の子も、意外とおしっこを飛ばすので、油断は禁物。
私は産院から退院した日にうんちを飛ばされ、パジャマも布団もうんちまみれになりました(泣)

汚れが気になる時、かぶれてしまった時は

うんちがこびりついてしまった時や、赤くかぶれてしまった時は、おしりふきでゴシゴシこするのはNGです。

・濡らした脱脂綿を使う

市販のおしりふきより、さわり心地がソフトな脱脂綿。ぬるま湯に浸して軽く絞り、優しく拭いてあげましょう。

・シャワーや座浴

あまりにも汚れやかぶれがひどい場合は、ぬるま湯で流してあげるのが正解。石けんの使い過ぎも肌に良くないので、ぬるま湯で洗い流してあげましょう。

・おしりシャワーやスプレーを使う

毎回シャワーなんてしていられない、という場合は、おしり用のシャワーやスプレーを使ってみては。

特に、冬場は赤ちゃんがびっくりしないように、あたためておけるスプレーが便利ですね。

赤ちゃん専用のグッズでなくても、100円ショップの物でも代用できます。
おしりシャワーは、お好み焼きのマヨネーズ入れやドレッシングボトル。スプレーも100均のスプレーで代用できます。
私も、100均の園芸用スプレーを使っていましたが、とても使い勝手がよかったです。

・よく乾かしてあげる

シャワーなどをした後に、タオルでゴシゴシ拭いたら意味がありません。
優しくポンポンと押さえ拭きして、しばらくはおむつをつけずに、乾かしてあげましょう。濡れたままおむつをつけると、かぶれの原因になってしまいます。

まとめ

赤ちゃんのおしりって、ちょっとケアを間違えると、あっという間にかぶれてしまいます。
うちの子どもたちも、何度もおしりが真っ赤になってしまいました。痒くて不機嫌になり、ママも大変ですよね。

上手にケアして、きれいなおしりをキープしてあげてくださいね。

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