【2人目を産んだら上の子はどうする?】頼る人がいない時に積極的に使いたい6つの公的手段、サービス

暑くて寝れない赤ちゃん
退院してその後、家に昼間ママだけで2人の育児なんて出来る?

できます・・・できますけど・・・

お母さんが倒れてしまってはどうしようもないのです。
なので、使えるものは使ってしまおう!

出産までに、出来るだけ多くの住んでいる所のサービスを探しておきましょう。

2人目の出産の時に覚えておきたい6つの公的手段、サービス

1,ファミリーサポート

どこの地域にもあると思います。

しかし地方によって、生後半年からでないと使えなかったりするので、上の子の為のサービスですね。

上の子の幼稚園等の送り迎え等をお願いできます。
そのまま何時間か預かってくれたりもするので、気軽にお願いしてみましょう。

2,子育てタクシー

これはタクシー会社が上の子の為に幼稚園等に迎えに行って、お母さんが入院している病院や家まで送り届けてくれるサービスです。

そのまま子供が、お父さんが迎えに来るまで病院で一緒に居られます。
これも、自分の住んで居る所にないか調べてみましょう。

毎回お金を払うのではなく、月極なんかもしてくれます。

3,産褥ベビーシッター

産後すぐの赤ちゃんとお母さんの為に、新生児の子育て指導を主にやってきてくれます。

沐浴などからお母さんの身の回りの世話まで。
入院時と同じような感覚で利用できます。

助産院などで、退院後同じように乳児指導を目的に泊まれる施設もあります。
地方によってはそれを助成してくれる地域もあります。

4,ベビーシッター

これは子供の面倒を見てくれると言う事で、子供を見てもらってる間にお母さんのリフレッシュに使えたりします。
マッサージに行ったり、病院に行ったり。

1人でささっとすましたい事など、色々な理由で預けれます。
また、双子のお母さんは国から無料のベビーシッターの券を貰えたりします。
言わないと貰えないかも知れないので是非!

5,チャイルドシート助成金

これも地方によって違いますが、チャイルドシートを買う助成金が出たりチャイルドシートを貸してくれたりします。

市や県、それに交通安全協会などが行っています。
子供乗せ自転車なんかも貸してくれるところがあるので、一度調べてみましょう。

6,保育園の一時保育

一時保育など、急な時に一時預かりしてもらえます。
半日、一日で値段は違いますが入所するのではなく、必要な期間だけ入れるのです。

その保育園によってやっている所、やっていないところがありますので事前に保育園に電話して聞いておきましょう。
上の子を、出産する時にだけ等で臨機応変に対応可能です。

まとめ

誰かに頼れない時でもこれらを利用するだけでママの負担はかなり減るはずです。

今日の育児は情報戦の部分もあり、知ってると知らないとでは大違いです。

知っておけば、とっさに困らないので他にも色々ないか妊娠中から色々調べておくとずいぶん楽になるはずですよ♪

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