【体質・ケア不足?】赤ちゃんによく起こるお肌のトラブル4選とその対処法

お肌のトラブル
赤ちゃんの肌に起こりやすい4つのトラブル【実際の体験談】

赤ちゃんのお肌は、しっとりとなめらかで、うらやましいくらいです。

でも、その分デリケートで、ちょっとしたことでかぶれたり湿疹ができたりと、お肌のトラブルには注意が必要です。特におかあさんのお肌が弱い場合は、その体質を引き継いで赤ちゃんのお肌も弱いことが多いです。

赤ちゃんのお肌のトラブル

私の赤ちゃんもお肌が弱く、お肌のトラブルには悩ませられました。
ここでは、私が経験した赤ちゃんのお肌のトラブルと、その対処法をご紹介します。

トラブル1:おつむかぶれ

おむつかぶれは、赤ちゃんのお肌のトラブルとしては一番良く聞くトラブルです。私の赤ちゃんもやはり、お尻や股の部分がおむつでかぶれました。また、ハイハイしたり、歩いたりするようになると、動いてこすれたところが赤くなったりもしました。

<対処法>

対処法は、とにかくおむつをこまめに替えて乾燥させておくことです。また、動いた時におむつがずれてこすれないように、きちんとつけるように気をつけました。
布おむつと紙おむつの両方を試しましたが、おむつかぶれに関しては、うちの場合はどちらもあまり違いはありませんでした。

 トラブル2:脂漏性湿疹

生後3ヶ月くらいの時に、頭の地肌に白いかさぶたのような物がたくさんつきました。特にかゆがってかいたりはしませんでしたが、入浴の際に洗っても落ちませんでした。

<対処法>

小児科を受診したところ、脂漏性湿疹といわれました。処方してもらった塗り薬をぬったところ、数日ですぐにきれいになりました。

トラブル3:アトピー性皮膚炎

赤ちゃんの頃から軽いアトピー性皮膚炎です。手足の先や、ヒザ、ひじの裏など、赤くかゆくなります。今は6歳ですが、うちの子の場合は疲れがたまったり、風邪を引いたりして体調が良くない時に、湿疹がよく出てきます。

<対処法>

小児科に通っています。小児科の先生には、とにかく大切なのは、清潔にすることと、保湿をすることだといわれています。毎日入浴後に、保湿剤を体中に塗っていますが、効果があるように思えます。

また、赤くなってかゆがる部分には、かゆみを止めるために弱いステロイドの塗り薬を使っています。小児科の先生によると、掻いて皮膚に傷がつくとアトピーを悪化させるため、痒いと掻くのを我慢できない子どもの場合は塗り薬を使った方が良いとのことでした。

弱いステロイドの塗り薬なら副作用の心配もないとのことです。軽いアトピーの場合は、湿疹を抑えて掻かないようにして、肌をきれいな状態に保っておけば、大きくなるにつれて皮膚が強くなり、治ってくる可能性が高いとのことでした。

トラブル4:水疱瘡

ありがちな話ですが、水疱瘡は保育園からもらってきました。通常通り、熱が出てしばらくすると赤いぶつぶつができました。

<対処法>

小児科に行って、塗り薬をもらってきました。白い薬を赤いぶつぶつのひとつひとつに塗らなければならなかったので、かなり面倒でしたが、数日で良くなりました。
私の友達のところでは、赤ちゃんが水疱瘡の湿疹を掻いてしまい、飛び火になってしまいました。水疱瘡だからたいしたことがないと安心せずに、早めに受診して、飛び火には注意しましょう。

どんな湿疹でも、基本的には、湿疹がひどくなる前に早めに受診した方が良いでしょう。
また、医師によって、ステロイドなどの薬の使用についての考え方はだいぶ違うように感じました。アトピー性皮膚炎の場合は、長期の治療が必要なので、よく説明を聞いた上で、納得のいく医師を選んだ方が良いと思います。

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