【60点主義】海外の南国に学ぶ育児ノイローゼにならないための方法

新生児で大変だったこと

 

育児中自分でも嫌になるくらいイライラしてしまったことはないでしょうか。

子どもに面と向かって
「あなたなんてもういらない!」
といってしまうお母さんも多く

その後子どもと2人で大泣き
なんてことも日本ではしばしば見られる光景
これはやっぱり周りとのつながりがなく
完全な核家族であるための弊害といったところでしょうか。

子どもなんて産まなきゃよかった

そんな考えになる前に
とりあえずイライラを発散させる
三つの精神的なマインドなどお伝えできればなと思います。

60点主義 完璧を求めすぎず「まいっか」

海外の暑い地方の人はとにかく完璧を求めません。
そしてストレスを溜め込む生活を一切しません。

要するに60点位でいい
という感覚でこの性格が育児にも反映されてます。

「仕事でコレは困りますが育児は別」

日本のお母さんも少しこの点をみならって
完璧主義に走らず、
まあいいか何でもいいやの精神で子育てをやったほうが断然楽になります。

  • 「離乳食は食べなくてもいいや」
  • 「今日は掃除をする気にならないのでアシタやろう」
  • 「今日は子どもがお風呂を嫌がったので、とりあえず体だけ拭いておこう。」

などなど家事と育児に100%100点満点を求めるのはお母さんへの大きな負担になります。
自己採点60点

これがめっちゃ大事です。

「頑張りすぎなくていいんだ」

夕方にはお風呂に入らなければいけない
だから子どもを起こして風呂に入れる

そんなことをしたら子どもは泣くの当たり前。
もし寝起きに大人がそんなことされたら殴ってしまいそうですよね。

それよりもアシタの朝入ればいいから
今日はゆっくり寝かしといてあげてお風呂には入らない
こんな考え方が大事です。

生活にジョークを混ぜる

また、子どもを叱りつけるとき
本気で怒るのではなくて冗談交じりで怒ってあげる

「これだけでも子どもは分かります」

そしてその後子どもを褒めてあげる
お母さんに本気で怒られると
子どもはとても怖くなってしまうもの

怒りたい時もぐっと我慢し冗談を言いながら怒るというの取り入れてみましょう。

子どもには子どもの意志がありなるべく自分で決めさせること
怒る時も笑いとあいをミックスした怒り方を

【よそはよそ】世間の常識にとらわれない

最近の育児書などを見てみると、

事細かに
何ヶ月の時はこれができて、
1歳の時はこれができて

と書かれていますが、全ての子どもがそうではありません。
ハイハイの時期が長かったり、歩けるようになる時が遅かったりといろいろ
その時に不安になったりする必要は一切ありません。

また、
早く歩けるようになったからこの子はすごいということでもありません。

子育ての基本はゆっくりした方が
逆に良い結果が出ることがあります。

子どもの意思に任せて、基本さえできていれば
周りの子どもたちよりも多少遅くても心配する事が全くありません。

特にハイハイなんかは時間が長ければ長いほど
筋肉や内臓などの体の骨格を作るうえでも有効なとが
意外に知られていません。