出産後の体の乾燥を改善してくれた効果的な軟膏の塗り方

産後BEAUTY 体型くずれ・肌荒れなど

産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み
出産の直前くらいからなのですが、膝の裏や、肘の内側など皮膚の弱い部分が乾燥し、かゆみがあることがありました。
出産後はそれが悪化し、数ヶ月は手のひらや膝の表、足首などの皮膚も乾燥してカサカサとかゆくなりだしました。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント
出産前は丁度夏の時期の妊婦だったこともあり、皮膚のかゆみが不快でした。
さらにお腹は大きいので膝の裏とかケアをしたい部分に手がなかなか届きにくくて、薬用のクリームを塗るのも一苦労。
また、出産後は赤ちゃんのお世話で洗濯や沐浴、ご飯作りなどでどうしても水と手を使うことが多く、指の先などは割れて血が出ることもあり、とても痛くて泣きそうになりました。
しかし、それでも赤ちゃんのことで一日が終わってしまう。
結局自分の皮膚のケアをするまでなかなか追いつくことができませんでした。
睡眠不足に皮膚の乾燥に抜け毛なども伴い、何も出来ない歯痒さで精神的に非常にイライラしました。

解決・改善するためにやったしたこと

解決・ポイント
皮膚の乾燥について、最初は出産した産婦人科の先生に相談し、赤ちゃんの皮膚のケアに使われる軟膏を自分の分も処方していただきました。
更に看護師さんからのおすすめで、水仕事の時に刺激の少なめなゴム手袋をすることや、少ない時間でも出来るハンドマッサージなどを教えていただきました。
軟膏の塗り方は、まず奇麗に手を洗ったらよくタオルで皮膚についた水分をよく拭き取り、軟膏を少し多めにかさ付く皮膚の部分に優しく塗る、というものでした。
水仕事をした後の拭き残りの水分は皮膚の乾燥を悪化させるということでした。
ゴム手袋をしての家事は、それまでしてこなかったのですが、勧められてから軟膏を塗ったばかりの手であってもすぐにおしめ洗いや食べこぼしの掃除などができることから、手のひらの保護に非常に助かったと思います。
現在でもトイレ掃除や大掃除の際にはゴム手袋を装着して作業をすることが定番となりました。

その後の生活の変化・現状について

上記の軟膏の塗り方などを出来るだけ実践した以外にも、
赤ちゃんの成長に伴い、少しずつ睡眠やゆっくりお風呂に入れる時間が出来るようになってきたことも良かったのか、徐々に肌の乾燥は良くなりました。
おかげで、水仕事をすると指先が切れるという痛みの恐怖から解放されました。
また膝や肘の内側のざらざらした痒みが無くなったので痒みでイライラすることも減りました。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

軟膏の塗り方は、大人のみならず赤ちゃんの乾燥肌にも取り入れられる方法ということでした。
もし乾燥肌に悩んでるお母さんご本人もしくはお子さんにも方法をお伝えしたいと思います。
また、時間が取れれば出来るだけ睡眠をとって、お肌に良い野菜を中心にした食事などもお勧めしたいと思います。