産後の金属アレルギーと体重の増加を解決した方法

産後BEAUTY 体型くずれ・肌荒れなど
産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み
私は出産前と出産後では、かなり体質が変わってしまいました。出産を機に体質が変化するということはよくあることだそうですが、私の場合まずアレルギー体質になってしまい、貴金属が肌に触れると金属アレルギーによってかぶれてしまうようになったのです。そして体重も五キロほど増えてしまいました。おかげで以前着ていた洋服はきつくなり、お腹の贅肉もたるんだままといったことになってしまいました。
こういったことは産後すぐに起こったことなので、育児をしながらなんとか改善させていこうと思いました。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント

五キロ太ったことにより洋服がきつくなり、ダイエットをしなければ新たに洋服を買いなおさなければならず、おまけに金属アレルギーによってアクセサリーを身につけることができなくなったので、オシャレを楽しむことができないといったマイナスポイントがありました。
とくに私は当時ピアス穴を両耳で合計五つもあけていたのですが、まったくピアスができなくなってしまったのです。せっかく五つもあけたのに、ピアスをすると耳たぶが赤くかぶれてしまうといったことになりました。

解決・改善するためにやったしたこと

解決・ポイント
金属アレルギーについてはスカートやズボンのウエストについた金属ボタンや金具などでも肌が荒れてしまうため、ウエスト部分にはかならず肌着を一枚挟み、直接金属部分が肌に触れないようにしました。そしてピアス等のアクセサリーは金属ではないチタンでできたものを新たに購入して、非金属のものばかりを身につけるように工夫しました。
そしてダイエットは子どもを母乳で育てていたため、無理な食事制限などは行なえないため、間食をせずできるだけ子どもと一緒によく体を動かすといったことを心がけました。

その後の生活の変化・現状について

ダイエットは二ヶ月ほどで体重を元に戻すことができ、明るい気持ちで育児を行なっていくことができました。
また金属アレルギーは一度なってしまうと改善するのは難しいのですが、金属を避けるということでなんとかアレルギー症状を抑えるようにしています。金属を身につけないというと一見大変そうですが、今の世の中金属アレルギー用のアクセサリーなど探せばたくさんあります。そして自身がアレルギー体質になったことにより、同じようにアレルギーで悩んでいる人の気持ちがよくわかるようになり、人の立場で考えることができるようになったのではないかと感じます。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

育児の真っ只中のダイエットというのは、意外と簡単だと私は思います。なぜなら間食など落ち着いてしている暇もなく、一日中体を自然と動かしているからです。とくに私は母乳で育てていたため、多少食べ過ぎても栄養は母乳を通じて子どもへと行きます。なので普通にダイエットを行なうより、大変に思うことなく体重を落とすことができました。
金属アレルギーの対処については、金属を身につけないということを守れば、日常生活に不便はありません。
そういったことで第三者からの疑問には、気持ちを前向きに持っていれば上手くいくと答えます。

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