「妊娠したら太っておしゃれが出来ない」を気持ちと行動で解決しましょう

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産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み
妊娠中から体重が徐々に増加し、特に下半身が妊娠前に比べてふくよかになってしまいました。お気に入りで履いていてたショートパンツやスキニータイプのデニムが履けなくなってしまい辛かったです。このままおしゃれが出来なくなってしまうのではというような不安が出てきてしまいました。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント

好きな洋服を着こなせないストレスが第一にありました。特に妊娠初期は妊婦さんなのか、それとも少し太っている人なのかの見分けがつかないような体系に悩みました。買い物に行っても明るい気持ちで洋服を選ぶことが出来ませんでした。

解決・改善するためにやったしたこと

解決・ポイント
1.まずマタニティ服は着ないことに決めました。あまりゆとりのある服を着てしまうと、体系が服にどんどん合わせようと気が緩んでしまうような気がしたからです。なのでオールインワンなど、流行の普通服で少しゆとりのあるものを選ぶようにしました。
2.スキニータイプのデニムがどうしても履きたかったので、普通服のサイズを少し大きめのものを選んで購入しました。マタニティ用のデニムはなんとなく抵抗があったからです。あまり高価なものでは使わなくなるともったいないので、プチプラアイテムで選びました。
3.下半身がふくよかになってしまった原因の一つに、妊娠時によく起こるむくみがあることがわかりました。なのでむくんだ足をそのまま放置しないように、気づいたら手で軽く揉んだり、時間のある時はゆっくりと湯船につかるなどしてむくみを解消してから就寝するようにしました。体を冷やすこともむくむ原因になったので、足元は温めたり、湯たんぽを活用したりしました。

その後の生活の変化・現状について

妊婦さんになっても普通服を着ているということで、太っていない自信につながりました。お腹周りが出ているだけなら、スタイルの良い妊婦さんになったつもりで買い物にも行けるようになりました。周りからも妊娠しているのに全然太らないねと褒められたり、スキニーのデニムが履けるなんて羨ましいなどと言われたり嬉しかったです。オールインワンはとても好評で、同じ妊婦のお友達からどこで買ったのとか、マタニティじゃなくても着れるのなど質問を受けることもありました。妊婦になると太ってしまうという固定観念がなくなり、お腹以外の部位はそのままスリムに保つことが可能なんだと思いました。気持ちの面で自信がつくと、これからもスリムな体系を維持してマタニティを満喫しようという前向きな気持ちに変わってきました。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

何をするにも気持ちの持ち方で変わってくるというのは本当なので、自分がそうでありたいという気持ちを大切に頑張れば実現出来ると断言します。お腹がぽっこり出てくるのはお腹に赤ちゃんがいるからなので受け入れなくてはなりません。しかし妊娠したから太る、顔が大きくなる、足が太くなる、おしゃれが出来ないということは絶対にないと伝えたいです。

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