「妊娠中の肌質の変化」化粧品が一切合わなくなった時に試した5つのこと

産後BEAUTY 体型くずれ・肌荒れなど

産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み
妊娠中、肌荒れにかなり悩まされました。それまで使用していた化粧品も一切合わなくなり、かぶれ、赤みと痒みが出るようになりました。色々な化粧品メーカーのものを試しましたが、どれも肌に合わず化粧自体を断念せざるを得ませんでした。悲しかったです。化粧どころか、基礎化粧品も合わない始末。半年以上ノーメイクで過ごすハメになりました。顔以外にも体にも湿疹、赤みが出て皮膚科に通院していました。弱いステロイド軟骨が手放せなかったです。塗り薬でお腹の中の子供に影響が出ないか心配でした。
しかし出産後は嘘のように肌荒れが元に戻り、妊娠前に使用していた化粧品も再び使えるようになりました。今思えばホルモンバランスが崩れて、肌が過敏になっていたんでしょうね。2度妊娠しましたが、2度とも同じ症状でした。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント

毎日ノーメイクで過ごさなければならないので、外出の際は外見に対して非常にコンプレックスの塊でした。知り合いにも会いたくなくなり、引きこもりがちになりました。おしゃれもあまりしませんでした。せっかく可愛い服を用意しても、ノーメイクでは気分が落ち込んでしまうためです。毎日ぼーっとしながら、自宅で過ごしていました。食料 品の買い出しなど、必要最低限の外出しかしていませんでした。

解決・改善するためにやったしたこと

解決・ポイント
1 敏感肌用の化粧品はほぼ全て、試してみました。どれも合いませんでした。
2 痒みや赤み、湿疹の対策として、身体を暖め過ぎないように気をつけました。お風呂の時は長湯をしない。冬でも厚着をし過ぎないなど。
3 痒みが出たら、アイスノンや冷たいタオルで冷やす。
4 体質改善のために、はと麦茶を飲む。
5 部屋を乾燥させないこと

その後の生活の変化・現状について

出産後、肌荒れがかなり改善され、ほぼ妊娠前の肌のベストな状態に戻りました。気持ちの面でも明るくなり、開放的な気分になることができました。それまで引きこもりがちだった生活が変わり、人に会うのが楽しくなりました。肌状態は私の気分のバロメーターだったのかもしれません。また肌だけではなく、体の湿疹や赤みや痒みも消えました。ステロイド軟骨ともさよならすることができました。インドアな生活から、アウトドアな生活に一変しました。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

私の場合、妊娠中の肌トラブルはホルモンバランスが崩れたのが主な原因だったため、ただただ出産後まで時間が経過するのを待つのみでした。女性の場合、毎日メイクができないのはかなり辛いものありますが…。無理に合う化粧品を見つけようと、試している段階で余計に症状を悪化させるよりマシでした。