妊娠中のプラス20キロ半年後にマタニティ服を卒業するために実行したこと3つ

産後BEAUTY 体型くずれ・肌荒れなど
産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み
妊娠してついたおなか周りの脂肪をはじめ、全体の体型が崩れてしまったことです。
妊娠発覚時にすでに通常時の+5キロ、さらに妊娠中に15キロ太ってしまったため合計20キロ太った体系は想像以上に醜く、また急激に太ったせいで体がなんとなく脂っぽいというか、顔がいつもテカっていたりしてお肌への影響も深刻だったように思います。
授乳のための栄養も母乳で取られていたためか、髪の毛が生え際から抜けていき、そんな状況での肌荒れだったので外出が嫌になってしまいました。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント
まず第一に、マタニティ服から卒業できないことが一番のマイナスだったように思います。
大きなおなかで普通の服が着たいと思っていたのに、入るズボンが全くなくてマタニティをずっと履いていました。そのためにサイズへの危機感も薄れ、ますます痩せなければという意識が減ってし待っていたように思います。
更に私の周りでは細いママ友が多かったので、遊びに誘われても劣等感から外に出ることが嫌になってしまい、子供も家で遊ぶことが増えてしまいました。

解決・改善するためにやったしたこと

解決・ポイント
1.自分のサイズ認識が必要だと思ったので、大き目のサイズも取り扱っているお店に行って、自分が今普通の服を着るためには何号の服を買わなければいけないのかを具体的な数値で見に行きました。
2.授乳中という機会をチャンスに変えるため、食生活の見直しをして野菜中心の生活にしました。主に野菜スープを作っておなかがすいたときはそれで空腹を満たしました。
3.妊娠中に浸かっていた骨盤ベルトがサイズオーバーしてしまったので、買いなおして骨盤の引き締めをしました。

その後の生活の変化・現状について

結果的に半年で体重が元通りになるまで落ちて妊娠前の服が着られるようになり、服を選ぶ楽しさが増えて笑顔が増えたかもしれません。
自分の性格も明るさを取り戻し、卑屈な考えが飛んでいき、外に出るようになったために子供との外出が増えました。自分に自信を持てるようになったことで、子供への態度と主人への態度も変わったように思います。
健康や美への意識が高くなり、歩いたり階段を積極的に使うことが増えてさらに健康的になったように思います。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

どうこたえるかと聞かれれば、「だって私を見ればわかるじゃん。私にできたんだから誰にだってできるはず」としか答えようがないですが、もしそのお殿立ちがどうやってやったの?教えて?という感じで聞いてきて、同じような方法でのダイエットをきぼうしていたなら、全面的に協力します(笑)
ダイエット中のレシピや食事の仕方などを詳しく書いたり、アドバイスをできるだけ詳しくします。

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