産後のブヨブヨ体型は、ウエイトトレーニングできれいに締める

産後BEAUTY 体型くずれ・肌荒れなど
産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み妊娠中は12kgの体重増で、先生に怒られるからと看護婦さんが母子手帳に記入してくれないくらいでした。出産後は妊娠後よりも、ジーンズのウエストが3サイズも上になり、むくみもあったためか下半身全体が太ったので、そのウエストサイズでもデザインによっては、太ももや腰周りが引っかかって履けないことがありました。そのせいもあって、しゃがむとお腹が苦しくなり、外出や子供を抱き起こすのが非常に大変でした。何よりも出産当時は20代前半だったのですが、主人や母親から「動きがおばさん臭くなった」と言われたのが一番ショックでした。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント
友人の間では私が一番早く出産したのですが、出産後半年程経ってからその友達と会う時に、自分だけが5歳も10歳も年をとったように感じられたのが、とてもショックでした。出産後の自分の体型に合うジーンズが無かったので、履きやすいウエストゴムの服ばかり着ていて、友人と会う際にもその格好でした。自分の服装が友人達の年相応の可愛らしい服と比べて、あまりにも中年女性のようだったのと、彼女達のような格好は今の自分ではもう出来ないんじゃないかというのを考えてしまい、その時は非常に落ち込みました。

解決・改善するためにやったしたこと

解決・ポイント
完全母乳だったので、食事制限のみの減量は不可能でした。学生時代から運動を続けていて、自分の体質的に食事制限よりも筋肉を鍛えた方が効果的なのが分かっていたので、ウエイトトレーニングとカービィダンスもどきを、子供が寝ている間に少しずつ行うようにしました。ウエイトトレーニングのために女性用の2kgのダンベルと、足首や手首に巻きつける500gのリストバンド型ウエイトを購入しました。忙しくてもなるべく全身の筋肉トレーニングを1セットは行い、テレビのCM中や子供を抱っこしている時に腰をぐるぐる回すように意識してやりました。

その後の生活の変化・現状について

まず体力がついたので、今まで毎日2・3時間はしていた昼寝をする必要がなくなりました。昼寝していた時間を、子供が寝ている間に家事や掃除の時間として割り振る事が出来たので、家の中の整理整頓が進みました。また料理も今までは時間が無くて簡単なメニューばかりでしたが、じっくり時間をかけた料理や品数を増やせるようになり、慣れない育児でイライラしていた気持ちも、他に向けることで良い気分転換になりました。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

私は、妊娠中から出産後半年近くまでダラダラしていたので、ダラダラしていた時間が長いほど、ちょっと改善するだけで大きな効果が見えるのだと思います。妊娠中も栄養・体重管理をきちんとしていた人は、わざわざこんな事をする必要は無く、妊娠前と変わらない体型を維持していると思うので。

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