まあまあそんなに怒らないで☆ 子供の落書きは宝物!! ★裏技もご紹介★

落書き

『赤ちゃん』から『子供』って言われるようになった頃、
ママは初めてクレヨンを持たせてあげます。
初めてのお絵描き。
子供は夢中でグルグル。
やっぱり初めての遊びって面白いんですね!!
初めてのお絵描きに感動しているのは子供だけではなくて
ママも同じです。

ちなみに我が家で初めてのお絵描きを額に入れて飾りました。
額に入れると雰囲気変わっていいですよ。

でもすぐに・・・・。
「こら!!!何処に書いてるの(怒)!!」
「書いていいのは紙だけって言ったでしょ!」
クレヨンだけではなくマジックやボールペンを手にした我が子は
所構わず芸術に没頭します。

ママは洗剤や除光液片手にお掃除する日々。

ちょっと深呼吸してみよう

この光景。なんだかちょっと幸せかも。
落書きする活発な我が子。
怒る私。拭く私。
引きで見るとこの映像って幸せですよね☆

だから私はこの幸せを何年か後に思い出すために
見えない場所の落書きは消さない事にしました。
家の場合は引き出しの側面(笑)

引き出しの側面の落書き

場所を与えよう

落書き癖が直らない子の場合は、もう書いていい場所を与えましょう。
紙だけじゃその爆発的芸術力は押さえられないのですから(笑)
私が子供の頃、実家では私のお部屋のドア一面を落書きスペースに
してくれていました。
ドアに書いていいの?!って興奮した事を覚えています。
私はそれから他の所に落書きはしなくなったそうです。
大きくなっても学校のお友達がそこにサインしてくれたりして、
私の宝物のドアになりました。

そんなスペースを作れない場合は大きなホワイトボードを
置いてみてはいかがでしょうか?
小さいと効果がありませんので大きなものを与えてあげましょう。

許せない所に落書きした時は・・・こんな裏ワザ

私もいつも仏の様にニコニコしている訳ではありません。
リビングの真っ白の壁にダイナミックに落書きされているのを
見付けた時は、怒鳴り上げて叱りましたよ(笑)
いくらなんでもダメな所ってありますからね。
フローリングなら消せるけど、壁紙は無理だったりしますからね。

そんなある日、別件で来ていた保険会社の人にダメもとで聞いてみたんです。
「落書きなんて保険金おりませんよね?(笑)」
それがなんと!OKだったんです!!
しかも壁一面珪藻土を塗り替えたので結構な額が。

皆さんにお勧めしたいのは保険の見直しです。
リビングなど、子供がいつもいる所のお部屋だけでも
見直してみませんか?
私が入っている保険では、子供が物を壊したりした時も保障される物でした。
しかも最近追加で入ったオプションでした。
『子供が・・・』というワードが入っていると今後、物を壊したりした時にも
助かりますよ。
子供が小さい内は必ず起こる事です。

その後、私はそこに落書きをした子供を無言で笑顔でヨシヨシしました(笑