【何をどれだけ揃えたらいいのか分からない】出産の時に準備したいもの一覧

出産の準備

赤ちゃんが産まれる前に準備しておきたいもの

出産の準備は経験上妊娠7ヶ月~8ヶ月程度
の時期から色々な物を揃え始めたいところ

それ以降になると買い物に行っても
お母さん自身歩くのに疲れてしまって
選ぶのがいい加減になる可能性も
疲れやすいのでゆっくり見れないということもデメリット

なので妊娠7ヶ月程度になったらぼちぼち揃えていきたい

赤ちゃんのためのもの

授乳する時

授乳

哺乳瓶・乳首

哺乳瓶

 

母乳にトラブルがあったりミルクにしないといけないこともあります

とりあえず必要最低限の哺乳瓶と乳首です。
あとそれを洗うもの・消毒するものなど。
哺乳瓶などの授乳用品はまったく必要ないこともあるので必要最低限の準備で

ガラス製かプラスチック製か

哺乳瓶がプラスチック製とガラス製がありますが、
家で使うのであれはガラス製
冷めるのも温めるのもとても早いです。

落としてしまう可能性もありますので
外ではプラスチック製がお勧め。

【哺乳瓶の消毒】薬液・レンジ・煮沸-3つの消毒方法のメリットとデメリット

哺乳瓶を選ぶポイント-ガラス・プラスチック製のメリットとデメリット

粉ミルク

粉ミルク

どこでもすぐに買える状況なら後でもOK。
退院時にも少しもらえるので

ただ、最初は母乳がたくさんでない人もいるので
すぐに買いにいけない状況なら1箱買っておくのもありです。

オシッコ・うんち・体拭き

トイレ

オムツ

新生児用を1パック。退院するまで病院で使ってるものと同じもの(できれば)

新生児の期間は紙おむつのほうがいいような気がします。
なぜなら、お母さん自身に洗濯などをする元気があると思えないから

布オムツと紙オムツのメリットやデメリットなどは別の記事を参照

将来的には布オムツも併用して使うのであれば布おむつカバーとつけ置き用のバケツ
オムツを洗う洗剤など

【布オムツの3つのメリット】3年で18万円の家計の節約になります!

紙おむつ処理

フタがついたゴミ箱でもいいです。簡単に使えて大きい物を!
おむつゴミは本当にかさばります。

おしりふき

箱でたくさん購入します。

コットンボール

また、1回1回使い捨てできるコットンボールも便利です。
おしりふきだけでは匂いが残るような時なんかは
先にコットンボールに水をつけて
ミルクで汚れた時なんかの顔を拭くのにも便利

赤ちゃんはとにかく頬が荒れるので
これを煮沸水にひたしてピチャピチャこまめにやってました。

赤ちゃん用の爪きり

ハサミタイプのものが最初のうちは使いやすいです。

赤ちゃん用の綿棒

ベビーオイルを綿棒につけて鼻や耳のゴミを取ったり

ガーゼ・ハンカチ

何枚かセットになっているものを選びます。
たくさんあればあるほど困りません。

収納ボックス

ホームセンター等で大きい物を!

・オムツを替える時の防水のマット
1枚あるといろいろとはかどります。
汚れた時に洗うのがとにかく楽

沐浴グッズ(お風呂)

次に赤ちゃんをお風呂に入れてあげる時に必要なもの

ベビーバス

個人的にはエアータイプのベビーバスがお勧めかと思います
3ヶ月程度で使わなくなりますけれども
どこへでも持って行けてとても便利でした。
とにかく軽い

タオル

やわらかい素材のものを!

ベビーソープ・シャンプー

沐浴用の洗い流さなくてもいいような物もあります
沐浴剤はあまり汚れが落ちず
結局普通のベビーソープとシャンプーを使ってました。

温度計

お風呂の温度が気になる方であれば温度計なども必要かと思います。
実際は確認する暇なんてないくらい忙しく全然使いませんでした。

ベビーオイル

肌がカサカサしてきたらオイルを塗ります。
顔のかさつきの場合はオイルよりもローションがおすすめ。

衣類

出産祝いでたくさんもらえるはず…なので必要最低限あったらいいと思います。
季節関係なく「コンビ肌着」と「2WAYオール」を用意して
寒かったらその上からベストを着せるってイメージ

短肌着・コンビ肌着

いつもセットで着用すると決めて2日持つように6枚~8枚あれば充分です。
1か月からはコンビ肌着の方が足が出ず楽

ベビードレス・ウェア

2WAYオールのみ3枚~5枚程度
足にホックがついていないもの(ベビードレス)は足をバタつかせるとすぐにはだけてしまいます。

ソックス

ソックスは外出用に1足あれば十分。
すぐに大きくなって使わなくなるので
夏場の新生児には必要ないかも。
季節によります。

手袋

顔を擦って血が出るあかちゃんのための対策です。これも赤ちゃん次第

体温計

口でくわえておしゃぶりタイプのもの。
ですが実際やってみると全然くわえてくれませんでした。
なので殆ど使わず…

※衣類の準備はお古があればそれで十分!前準備で最低限だけ購入しあとは生まれてから様子見ながら買い足すのが◎

就寝時・おねんね

寝る時

おくるみ

包んだまま授乳もできるしそのまま寝かせれるので便利です。
いっつも同じものを使うことで安心できるようですね。

クーハン

ベッドよりはクーハン(クーファン)っていう赤ちゃん用のカゴが便利でした。
掃除・洗濯の際に役立ちます。ただ、夏は中は暑いので長時間寝かせる時は対策が必要。

その他敷き布団・掛け布団

ベビータオルなんかでOKだと思います。
気合を入れて購入してもなかなか使わなかった記憶が…

ベビーベッド

私的にはあると便利だなと思って購入しましたが
2回ほどしか使うことはありませんでした。
添い寝が基本になると思います。

お母さんと一緒の布団の方が自分自身が楽だったり
機嫌が良かったりすることも多かったです。
最近はレンタルもありますね。お試しならレンタルで十分かと思います。

抱っこ紐

大体お出かけできるのは1ヶ月過ぎてからですが
抱っこ紐も準備する必要があります
(新生児期は特に必要ありません。)
生後一ヶ月を過ぎてからの購入でいいと思います。

ベビーカー

ベビーカー

2ヶ月位するとA型タイプのベビーカーが必要になります。
これも、生まれてからの購入でいいと思います。

お母さんのもの

産後準備

入院時

入院する時(病院で)に必要

産褥(マタニティ)ショーツ・産褥パット・生理用ナプキン(多い日用のもの)
出産後のすぐ、病院では悪露(おろ)が出まくります。

ショーツは最低5枚は持っていったほうが無難。
2日はシャワーも禁止なので下着は多い目に!

退院してから

生理用パンツ

退院してから家で履くのに使います。あまり数がない人は少し買いたした方がいいかも

母乳パッド

普通はボタボタ溢れ出てくるので母乳パッドは絶対必要

マタニティブラ

オープンクロスタイプ・もしくは乳首部分のみ出せるものが便利でした。
最初は外出することもないので色なんかにもこだわらず
とにかく楽ができるものを選びます。

産後ニッパー

産後すぐに使うもの。
子宮収縮と骨盤矯正の役割をします。

ウエストニッパー

しばらくしてから使うもの。
お腹がブヨブヨになるのでそれを少しでも矯正するもの

授乳クッション

おくるみでも十分かと思いますが
おくるみとセットで使うとより赤ちゃんが安心できるかも?
そのまま寝かせることもできます。

搾乳機

赤ちゃんが寝ている時にも止めどなく出てくるおっぱい。
おっぱいを搾って冷凍保存しておくもの
それを入れる母乳バッグなどがあります。

パジャマは普段のもので十分

入院中のパジャマなどは確認する必要がありますが
ほぼ病院で準備してくれます。
退院後は自分のパジャマで十分だと思います。
授乳用のものは必要ないです。
前をボタンで止めるものがあれば十分
頭からかぶるタイプは脱ぐのが面倒・冬が寒い

※パットなどは粉ミルクなどと一緒に病院でもらえる得ることが多い

まとめ

結構いろいろと必要な物があるので全てメモして行ける日に一気にまとめ買いします。
あと、足りない時は旦那さんにメールします。笑
すぐ可愛い子にあえるので、がんばってくださいね!!

関連記事

ピックアップ!

エルゴ抱っこ紐

2014.12.26

【特集】「これが欲しかった!」抱っこがらく~にできる「エルゴ」の7つの魅力

赤ちゃんの抱っこ、特に首が座った後からあんよがちゃんとできるまでの間って、抱っこの頻度がハンパじゃないですよね。段々とずっしり重くなる赤ちゃ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る